「水星人が存在する100%の証拠」水星で高さ3000mの構造物や7000kmのアーチが発見される!?

 著名なUFO研究家のスコット・ウェアリング氏が最近になって水星地表でさまざまな発見をし、立て続けに報告している。これらの水星地表に見えるのはどれも構造物で、水星にエイリアンが存在することを100%証明するものであるという。

■水星のクレーターに高さ2.5㎞の“ブレード”

 パリ南大学(Paris-Sud University)が開発した「Planetary Cesium Viewer」は、太陽系のすべての主要な月と惑星のマップをウェブブラウザで表示することができる。ウェアリング氏はこのビューワーを使って、現在、水星の地表をつぶさに検証しているのだ。

 自身が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」8月30日付の投稿記事では、水星地表のクレーターに高さ2.5㎞もの巨大な長方形の構造物を特定して解説を加えている。まるで巨大なモノリスのように薄くて細長い構造物で、ウェアリング氏は“ブレード(刃物)”と形容した。

「水星人が存在する100%の証拠」水星で高さ3000mの構造物や7000kmのアーチが発見される!?の画像1
「UFO Sightings Daily」の記事より

「このブレード構造を見つけるのにかかったのは、たったの3分です。多くの人がこれを見つけられないことにむしろ驚いています。この構造物は非常に高く、クレーターの縁よりずっと上にその最頂部があります」(スコット・ウェアリング氏)

 いったいどのような用途で建設されたものなのだろうか。高さが2500mから3000m近くあるという巨大な“ブレード”は自然の地形であるはずはないということだ。

「エイリアンだけがこの構造をこれほど薄くて高いものにすることができます。自然がこれを作ることはできません。これはエイリアンが水星に存在することを100%証明するものです」(スコット・ウェアリング氏)

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