アイスランドの滝で“古代の小型エイリアン”が激撮される! 崖をよじ登る姿に観光客戦慄… 伝説の「フルドゥフォルク」か!?

 雄大な滝を臨む絶景の観光スポットで、蠢く奇妙な存在が偶然にも撮影された――。この地で語り継がれる妖精なのか、エルフなのか、それとも小型エイリアンなのか……!?

■絶景スポットに「フルドゥフォルク」か!?

 アイスランドには「隠された人々」の意味を持つ「フルドゥフォルク(Huldufolk)」の民間伝承がある。彼らは自然に住む超自然的な存在であり、人間と同じような外見ではあるが、普通の人間には見えないとされている。しかし、彼らの意思で人間にも見える姿になることもあるという。

 そして、このフルドゥフォルクが偶然にスマホ動画で撮影されたのではないかと話題だ。

 ヨーロッパで2番目に大きな滝として知られているのがアイスランド北東部の国立公園にある「デティフォス(Dettifoss)」だ。

 先日、この滝を訪れたヴィグディス・ハウザー・ハルダルドッティル氏は莫大な量の水が流れ落ちる圧巻の光景をスマホで撮影した。この時には気づかなかったのだが、帰宅してこの動画をインスタグラムに投稿しようとして動画をよく見てみると、切り立った崖の縁から、奇妙な黒い動くものの存在が映り込んでいることに気づいた。これはいったい何なのか。

アイスランドの滝で古代の小型エイリアンが激撮される! 崖をよじ登る姿に観光客戦慄… 伝説の「フルドゥフォルク」か!?の画像1
「Express」の記事より

 撮影の時点でこの存在に気づいていなかったため、わずかな時間しかとらえることができなかったが、その動きは崖下からよじ登って来たように見えないこともない。とすればこの後、崖を完全に登り切って周囲を徘徊していた可能性もある。

 ハルダルドッティル氏によれば、撮影時にドローンや鳥や宙を舞うビニール袋などはなかったという。謎は膨らむばかりだが、アイルランドに伝わる神秘的なヒューマノイド、フルドゥフォルクが姿を現したのではないかと指摘する声もあがっているようだ。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ