宇宙人が人混みに紛れている場所ナンバーワンが判明! 坊主で手指の長い人はエイリアンと疑え!?

 エイリアンはレストランに現れる――。生命保険の外交員かはたまたマフィア幹部のように、エイリアンも打ち合わせや“商談”を飲食店で行うケースが少なくないというから興味深い。

■レストランに来ていた黒装束の美女エイリアン

 もしもエイリアンが地球を訪れているとすれば、基本的には我々に目撃されないように身を隠して活動しているだろう。エイリアンがある特定の人物とコンタクトする場合、誰も訪れない隔絶された場所や厳重なセキュリティの施設などが適していると思われるが、そこには盲点もあったようだ。あえて人混みや雑踏の中に紛れて接触を図るエイリアンもいるというのだ。

 オルタナティブメディア「Mysterious Universe」の記事では、レストランやバー、スーパーマーケット、衣料品店などに現れるエイリアンについて、これまでに公開されているケースをまとめて紹介している。今回の記事ではその中でもレストランに出現したエイリアンをフィーチャーした。

「Mysterious Universe」の記事より

 まずは1950年代の有名な“コンタクティー”である トゥルーマン・ベスラムのケースだ。

 当時工場勤務者であったべスラムはクラリオン(Clarion)という惑星から来たオーラ ・レインズ(Aura Rhanes)と名乗る女性エイリアンとコンタクトを取り、その顛末を著書『Aboard a Flying Saucer』に綴っている。ちなみにこのレインズというエイリアンは絶世の美女であるという。

 この美女エイリアンであるレインズとベスラムは主に誰一人いない砂漠地帯で会っていたという。しかし2回ほど、まったく異なるシチュエーションで接触したのである。この時のレインズは黒装束に身を固めて偽装し、どういうわけかベスラムに対して親密さのかけらもなく、敵意すら感じられる冷たい対応で接してきたという。

 それは1952年8月1日の午前3時のことだった。工場の夜間シフト勤務を終えたベスラムは同僚のホワイティと共に車でネバダ州グレンデールにあるお気に入りの24時間営業のレストランに向かった。

 ベスラムにとってホワイティは気の置けない友人であり、レインズとの“コンタクト”の話を打ち明けていた数少ない人物の1人であった。ホワイティにとってもベスラムは良き友人であり、レインズの話は面白いと思ったものの、まだどこかで一抹の疑惑を抱いていた……このレストランに入るまでは。

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