アイスランドの滝で“古代の小型エイリアン”が激撮される! 崖をよじ登る姿に観光客戦慄… 伝説の「フルドゥフォルク」か!?

■フルドゥフォルクは地球に来ている小型エイリアン

 台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏もこの話題を取り上げ、自身が運営するUFOブログ「UFO Sightings Daily」で持論を展開している。ウェアリング氏はこれはフルドゥフォルクというよりも小型のエイリアンではないかと考えているようだ。

アイスランドの滝で古代の小型エイリアンが激撮される! 崖をよじ登る姿に観光客戦慄… 伝説の「フルドゥフォルク」か!?の画像2
「Express」の記事より

「このビデオでは、崖の端からぶら下がっている黒い細い生き物がわずかに動いているのが見えました。悲しいことに、撮影者は家に帰るまでそれに気づきませんでした。そうでなければ、私たちはもっとよく見ることができたでしょうに」(スコット・ウェアリング氏)

 返す返すも惜しまれる動画なのだが、同じ日時にここでほかにも写真や動画を撮っていた観光客がいたことに一縷の望みを繋げたいものである。

「生き物は黒いロボットのように見えます。ボストンダイナミクス社のロボットに似てますが、はるかに小さいサイズです。古代アイスランドの伝承に登場する非常に奇妙な小さな人々『フルドゥフォルク』は、エルフや妖精のような神秘的存在ですが、おそらく真実からそれほど離れていません」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏は、アイスランドに伝わるフルドゥフォルクが実はエイリアンであった可能性を示唆しているのである。

「アポロ20号(公式には存在しない)のウィリアム・ラトリッジ(NASAの元職員でアポロ計画に関与)は、地球に小さなエイリアン種族が存在することを教えてくれました。月面のデルポート(Delporte)クレーターにある放棄されたエイリアン船に入ると、小さなエイリアン種族が発見されました。これらの小さな存在は、地球上で人間に見られた場合は妖精やエルフと間違えられるでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏は、地球上にエイリアンがやって来ていることを政府が公に認めることで、諸国民がパニックを起こすような事態には至らないだろうと踏んでいるようだ。というのも、今回のコロナ禍によって我々人類は大きく考え方を変えたからであるという。

「かつて人々は、このようなパンデミックなどあり得ないと信じていましたが、各国でCOVID-19が感染拡大するにつれてその見方を急速に変えました」(スコット・ウェアリング氏)

アイスランドの滝で古代の小型エイリアンが激撮される! 崖をよじ登る姿に観光客戦慄… 伝説の「フルドゥフォルク」か!?の画像3
「UFO Sightings Hotspot」の記事より

 来年にはアメリカでかなりまとまった量のUFOに関する機密文書の公開が予定されているが、その流れでエイリアンの存在が公式に発表される日も近いのだろうか。コロナ禍をはじめ、さまざまな意味で気の抜けない状況が続きそうだ。

参考:「UFO Sightings Daily」、「UFO Sightings Hotspot」、「Express」、ほか

文=仲田しんじ

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