17回のエイリアン・インプラント摘出手術を執刀した医師の結論とは!? 動く金属、異常な磁気… 物的証拠がヤバすぎる!

■一直線に並ぶ金属片

 エイリアン・インプラントの研究においてレイア医師は『The Aliens and the Scalpel』などの著作のほかにも数々の雑誌で記事を執筆している。かつて「X NewsMagazine」に掲載された記事では、数々の興味深いケースを解説している。

 ケースナンバー15の南カリフォルニア在住の父親のケースでは、つま先に埋め込まれたエイリアン・インプラントを除去した。この男性は当初、アブダクション体験を話さなかったという。

 足の指に複数あったエイリアン・インプラントを順番に取り出していったのだが、最後の1つのインプラントが途中で姿を消してしまう事態が起きたという。X線で何度確認しても見つからず、レイア医師はあきらめざるを得なかった。

 取り出したエイリアン・インプラントは容器に入れられて保管されたのだが、手術から3日後に容器を開けてみるとインプラントの小さな金属片が規則正しく一直線に並んでいることに医師は気づいた。手術前のX線写真でも患者の身体の中でこのように並んでいたという。

 医師は容器のフタを閉めて、試しに容器を振ってみたという。並んでいた金属片は散乱するはずだ。

 しかし15分後にフタを開けてみると、またしてもエイリアン・インプラントは一直線に並んでいたということだ。これらのインプラントはある種の記憶金属なのかもしれないとレイア医師はコメントしている。

17回のエイリアン・インプラント摘出手術を執刀した医師の結論とは!? 動く金属、異常な磁気… 物的証拠がヤバすぎる!の画像3
「Mysterious Universe」の記事より

■医師の死後も続くエイリアン・インプラント現象

 なぜエイリアンが人間の身体にインプラントを埋め込んでいるのか。最も説得力を持つ説明は人々を追跡したり、身体的変化を監視したりするために施さた可能性である。はたしてそれだけなのか。

 レイア医師率いる非営利の研究組織「A&S Research」はこれまでに17回の手術を行い、アブダクティーのエイリアン・インプラントを摘出している。摘出されたインプラントは、ロスアラモス国立研究所、ニュー・メキシコ・インスティテュート・オブ・マイニング・アンド・テクノロジー、トロント大学、ヨーク大学、サウスウェスト研究所、シール研究所などの世界で最も権威のある研究所で、生物学的および冶金学的科学者の両方による厳格な検査を受けている。

 レイア医師の暫定的な結論は、これらの物体は地球外由来であり、我々がまだ理解していない高度なエイリアン種族によって世界中からピックアップされた人間に埋め込まれているというものだ。このインプラントを通じてエイリアンは人間の人体で発生している遺伝的変化を監視しているというのである。

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