17回のエイリアン・インプラント摘出手術を執刀した医師の結論とは!? 動く金属、異常な磁気… 物的証拠がヤバすぎる!

 UFOに誘拐されたという“アブダクション”は巧妙な作り話である可能性もあるのだが、中には物的証拠が残されているケースもある。その1つが“エイリアン・インプラント”だ――。

■エイリアン・インプラントの摘出手術

 “アブダクション”体験者であるアブダクティーの中には、その後に身体的な異変が現れるケースがある。それはやけどの痕や傷痕、発疹であったりとさまざまだが、中でも興味深いのが何らかの小さな物体が身体に埋め込まれていたという“エイリアン・インプラント”被害の症例である。

 小児科医からそのキャリアを歩みはじめたアメリカの足治療医ロジャー・レイア医師(1935-2014)は、このエイリアン・インプラントの摘出における第一人者だ。医療のかたわらでUFO研究にも取り組み、MUFONの地元支部のメンバーでもあったレイア医師は1995年、MUFONの会議でエイリアンに誘拐されたと主張する女性のX線写真を見せられてエイリアン・インプラントの存在を信じ、純粋な好奇心も手伝いその摘出手術を行ったのである。

 摘出された2つの金属片は分析の結果、アルミニウムと隕石に多く見られる種類の鉄で構成されていた。患者の皮膚には外科的に埋め込んだ痕跡はなく、異物に対する炎症や拒絶反応も見られなかった。

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ロジャー・レイア医師 「Mysterious Universe」の記事より

 いったいどうやって埋め込まれたのか。レイア医師はこの謎を研究するために「A&S Research」と呼ばれる非営利の研究組織を設立し、歯科医、放射線科医、一般外科医をメンバーに加え、少なくとも17回、エイリアン・インプラントの摘出手術を行ったのである。

 レイア医師によればこれらのエイリアン・インプラントにはさまざまな奇妙な点があった。そのいくつかはウラン同位体U-236などのレアアースや、イリジウムとして知られる非常にまれな元素、地球には存在しない同位体比の合金を含む奇妙な金属や元素で構成されていたのだ。

 またエイリアン・インプラントはしばしば異常な磁気特性を持ち、FM帯域の「深宇宙周波数(deep space frequencies)」の電波や、10ミリガウスを超える電磁界を放出するものもあり、摘出後も放出し続けるものもあった。

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エイリアン・インプラントの一例 「Mysterious Universe」の記事より

 さらにエイリアン・インプラントは摘出手術中に除去されまいと動くことがあるという。エイリアン・インプラントはまた、金切のこぎりや切断器具などを用いた通常の切断技術に対して強い耐性を持っているため、しばしばレーザーを使わなければならなかったという。

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