海底UFO(USO)による壮絶アブダクション事件3選!! 宇宙人、未来ビジョン、カラフル卵… ハンパない不思議レベル!

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画像は「Mysterious Universe」より

 空を飛ぶUFO(未確認飛行物体)の膨大な目撃談の陰に隠れがちだが、USO(未確認潜水物体)による奇妙な誘拐体験もいくつか報告されている。

 オルタナティブサイト「Mysterious Universe」(10月4日付)が、3つの事例を紹介している。

・ ベティ・アンドレアソン・ルカ

 執筆者のブレント・スウェンサー氏が、極めて注目に値する事件と指摘するのが、1950年にベティ・アンドレアソン・ルカという名の女性が遭遇した誘拐事件である。ベティはこの事件をすっかり忘れてしまっていたが、催眠術によって記憶が蘇ったと主張している。

 それが起こったのはベティがまだ幼かった頃のことだという。ある夜、自宅にいたベティは突如出現した「車輪のような乗り物」に連れ去られらたそうだ。その乗り物はベティを乗せたまま高速で水中に潜り込み、水中トンネルを通って、水中ドームに到着したという。そこには琥珀に閉じ込められた古代の昆虫のように、ガラス容器の中に閉じ込められた仮死状態の人々が何百人もいたと述懐している。あらゆる時代の服装をした人々が、それぞれの時代の“セット”とともに陳列されていたというから恐ろしい。

 ベティさんはその後無事に自宅に帰ることができたが、見たものがあまりにも衝撃的だったため、すっかりその記憶を忘れてしまっていたと主張しているそうだ。

・ フィリベルト・カルデナス

 1979年には、米フロリダ州に住んでいたフィリベルト・カルデナスも同様の体験をしたという。同年の1月3日、妻とともに車で買い物に出かけたところ、田舎道で車が故障、立ち往生していると、「蜂の群れ」のような音とともに、地震のような揺れが起こり、赤や紫のライトが辺りを照らしたという。パニックになったカルデナス夫妻だが、ふと気を失い、気がつくと、ドイツ語のような言語を話すヘルメットを被ったヒューマノイドに囲まれていたという。夫妻は奇妙な部屋の中で椅子に座らされており、目の前のスクリーンには地球の未来の光景のようなものが映し出されていたそうだ。

 その後、2人を乗せた奇妙な乗り物は海中に突入し、海中トンネルを通過して、水の引いた洞窟のような空間で降ろされたそうだ。そこには宇宙人に雇われているという地球人がおり、彼に水中都市を案内されたという。そこでは、1980年のロナルド・レーガン大統領選挙、1985年のメキシコシティ大地震、1989年の天安門広場での中国人学生によるデモ、1981年のエジプト大統領アンワル・サダット暗殺、1990年のサダム・フセインとの湾岸戦争などといった未来のヴィジョンを宇宙人から見せられたとのことだ。

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