フランス諜報機関の元幹部が“地球外UFOとパラレルワールド”の存在を公言! 「平時には見えないものある」徹底研究を訴え

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アラン・ジュイエ氏。画像は「Paris Match

 諜報機関「フランス対外治安総局(DGSE)」の元情報局長が、UFOがパラレルワールドからやって来ている可能性に言及したインタビューが公開された。

※UFO(未確認飛行物体)とは、正体不明の飛行物体のこと。特に「宇宙人の乗り物」という意味で使われることが多い。
※ある世界から分岐し、並行して存在する別の世界。並行世界。

 今回のインタビューは、UFOドキュメンタリー「Ovnis: une affaire d’Etats(UFO: 国家的事件)」(ドミニク・フィルホール監督)に出演したアラン・ジュイエ氏に対して仏週刊紙「Paris Match」オンライン版(11月4日付)が行ったものだ。特に興味深い部分を抜粋して紹介しよう。

「空飛ぶ円盤が地表に着陸するのを見た人は言うまでもなく、戦闘機のパイロット、宇宙飛行士までもが非常に具体的な目撃情報を報告しています。こうしたことをナンセンスだとせず、我々から逃れるものがあることを認めなければなりません。そこで私はこの問題に興味を持つようになりました。なぜならば、この現象を研究したときにまず目にするのは、明らかにこれらの装置や外観が地球の法則に従って機能しておらず、特に重力の影響を受けていないということだからです。そこで問題なのは、国家は重力から逃れられるシステムを開発したのかということです。ただ、国家がそのような技術を持っていたら、すでに公然と使われているか、軽率な科学者によってリークされているでしょう。そうしたことが全く何もないということは、それが別のものであって、地球的な次元の外にあるということです」

「米国は多額の予算をかけて非常に真面目なUFO研究を始めています。そして、他の大国、特にロシアと中国も、おそらく同じことをしているようです」

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画像は「getty images」より

「量子物理学では、2つの異なる点が同じであることができると仮定しています。これは私たちには考えられないことのように思えますが、そこからパラレルワールドの存在可能性まで、非常に遠くまで行くことができます。ちなみに、ハエは我々と同じ世界に住んでいるにも関わらず、彼らの切子面の目は我々とは別の次元を見ることができるのです。したがって、私たちの宇宙には、私たちの視界に入らないがために、平時には見えないものがあるのかもしれません。しかし、もしかしたら、ときおり何かが起こるのかもしれない、ある現象が消滅する前に、私たちの知覚の領域を通過するということです。私は『リトル・グリーン・メン』の話をしているのではなく、科学者や天文学者が言うような”何かが逃れてしまっている “という印象を持っているのです」

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