アブダクション被害者がUFO内でロビー・ウィリアムズに遭遇!「本人に話しかけたら宇宙人が…」 ロビー本人のコメントも!

ケレットさん。画像は「Mirror」より

 アブダクション被害者の男性がUFO内で英人気ポップシンガーと出会ったと告白、話題になっている。

※英語のアブダクション(abduction)は「誘拐」一般を意味するが、カタカナ表記のアブダクションは特に「宇宙人による誘拐事件」を示すために使用される。
※UFO(未確認飛行物体)とは、正体不明の飛行物体のこと。特に「宇宙人の乗り物」という意味で使われることが多い。

 英紙「Daily Star」(18日付)によると、英国在住の実業家ラス・ケレットさん(57)は、1999年に友人の家からバイクで帰宅している時に宇宙人に誘拐されたという。

画像は「getty images」より

「トンネルを抜けて部屋に入ると人間に似た身長3mを超えるハゲたエイリアンがいました。小さいのもいましたが、全て同じような姿をしていました。これは普通ではありませんよね?」(ケレットさん)

 そして、ケレットさんはその部屋で椅子に座らされ、首の後ろに注射を打ち込まれたという。

「私は『いったい何をしてるんだ?』と言ったのですが、彼らは何も答えず、私の口から喉にチューブを入れました。もうパニックですよ」(同)

 その後、ケレットさんは制服と武器を与えられ、“ミッション”の準備をさせられたという。しかし、そこでケレットさんは意外な人物と遭遇したのだ。