「太陽からエネルギー補給するUFO」を観測衛星SOHOが激撮! 地球の25倍サイズの超巨大母艦か、太陽空洞説に進展も!?

 NASA(アメリカ航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機関)が共同運用している太陽探査機「SOHO」が先日、太陽に接近した2機の超巨大UFOの姿をとらえたという。その内の1機はなんと太陽に向かってレーザービームを発射していたというのだが――。

■太陽にレーザービームを放つUFO

 運用開始から25年目を数え、いまだに地球と良好な通信環境を保っている太陽観測衛星「SOHO」は、定期的に太陽の写真を撮影して地球に送信している。撮影された画像やデータはSOHOのウェブサイトに逐一投稿され、一般にも公開されている。

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太陽観測衛星「SOHO」 画像は「Wikipedia」より

 そのSOHOが先日の11月1日に撮影した画像にUFOが写り込んでいたのではないかと話題だ。

 YouTubeチャンネル「BEHIND THE SCENES」に投稿された動画では、この超巨大UFOを詳しく解説している。

 SOHOの画像は、EIT 171(ブルー)、EIT 195(グリーン)、EIT 284(イエロー)、EIT 304(レッド)と4種類のパターンがあり、それぞれ1日2回、時間を変えて撮影されているということだ。

 今回UFOが撮影されたのはEIT 304の画像で、1日の午前1時過ぎ、太陽に程近い宇宙空間に2機の巨大UFOが出現した。そしてその1機が太陽に向けてレーザービームを放っているシーンも撮影されたのだ。

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「UFO Sightings Hotspot」の記事より

 まさかこのUFOに太陽を攻撃する意図があるとは思えないのだが、だとすればこのレーザービームはどんな目的で放たれたのか。

 この話題を取り上げた超常現象系メディア「UFO Sightings Hotspot」の記事によれば、このレーザービームは、太陽のエネルギーを取り込むためのエイリアンの先進技術であると指摘している。このレーザービームがいわば“送電線”となって太陽のエネルギーをUFOの機体に取り込んでいるというのだ。

 そうだとすれはこの種の巨大UFOはエネルギー補給のために太陽を訪れることが珍しくないことにもなる。宇宙空間のUFOを探すにはやはり太陽観測を怠ることはできないようだ。

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