過去最大級のUFOが太陽周辺で激写される! 美しき「エンジェル型UFO」が太陽からエネルギーを補給…NASA衝撃画像!

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画像は「ET DATA BASE」より引用

 この度、NASAが開発した太陽観測機「SOHO」が、太陽近傍に出現した超巨大UFOを撮影していたことが明らかになった。

 発見者である世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、同UFOの形から「エンジェル型UFO」と名付けている。概算によると、その大きさは木星サイズだというから驚きだ。惑星級の大きさを持つUFOはこれまでにも撮影されたが、今回のUFOは最大級の大きさだろう。

 ウェアリング氏によると、数分後に撮影された画像では、その姿が見えないことから、このUFOは光速に近い速度で移動していたのではないかという。

 これまでにも太陽近辺には超巨大UFOが何度も出現している。それこそ今回と同じく木星サイズのものも現れた。

 2017年、同じくNASAの「SOHO」が、一瞬光り輝く長方形の物体が太陽の表面をかすめるように飛び去る姿を捉えている。紀元前593年にエゼキエルが目撃したとされ、『旧約聖書』に登場する「エゼキエルの車輪」とも似ていたため、大きく注目された。

 また、同年には今回のエンジェル型UFOに似た、翼を持つ巨大UFOが撮影され、エイリアンの宇宙船か、それとも古代メソポタミアや古代エジプトの円筒印章(Cylinder seal)に描かれている翼を持つ太陽(winged sun)だと指摘された。

 ここでひとつの疑問が思い浮かぶだろう。なぜUFOは太陽の近くに来るのか?

 そのヒントとなるのが同じく2017年に撮影された「じょうろ型UFO」である。そのサイズも常軌を逸していたが、驚くべきは太陽からスルスルと何かを吸い取っている様子が映像に収められていたことだ。

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画像は「getty images」より引用

 当時、「UFOが太陽からエネルギーを補給している」という指摘もあったが、その可能性は多分にあるだろう。

 1960年代に宇宙文明の定義の礎を築いたニコライ・カルダシェフは、恒星のエネルギーを利用する先進文明に言及していたし、元NASA研究員ノーマン・バーグラン氏も、UFOが土星の環に停泊し、そこからエネルギーを補給していると主張していたからだ。

 今回のエンジェル型UFOも、太陽から吹き出す粒子“プラズマ”をエネルギーに変換していたと考えられる。太陽は人類にとってだけでなく、もしかしたら地球外生命体にとっても同じぐらい重要な存在なのかもしれない。

参考:「ET DATA BASE」、ほか

編集部

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