ロンドン近郊でビッグフットが出現! 似顔絵も公開され騒然「30秒見つめ合った」

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遭遇したビッグフットの絵。画像は「Daily Star」より


 ビッグフットはマクグラス氏を30秒ほど見つめると、踵を返して丘を登って行ったという。だが、立ち去った後も獣臭が長時間残っていたそうだ。マクグラス氏はこの時の遭遇体験からイギリスのビッグフットは実在すると確信しているが、「世界で最も徹底的に探索された土地の一つであるような場所で、どのようにして発見を逃れてきたのか」は大きな謎だとしている。

 イギリスのビッグフットとは何とも珍しいが、実は日本でも似たようなUMAの目撃情報があるのだ。古くは1837年の雪国風俗百科誌『北越雪譜』に、「異獣」と呼ばれる毛むくじゃらの獣人が現在の新潟県で目撃されていたことが書かれており、1980年代には類人猿型の未確認生物「ヒバゴン」が広島県比婆郡で目撃され日本中に衝撃が走った。もしかしたら日本にもビッグフットのような大型未確認類人猿がこっそりと暮らしているかもしれない。もし彼らに遭遇したら、トカナ編集部までご連絡を!

 

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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