【要注意】2021年5月と12月に超巨大地震・噴火発生で日本壊滅か!? 月の位相データ分析で完全判明、過去の“絶望的被害”ほぼ的中!

■2020年の予測の検証

 続いて、今年発生した主な被害地震を見ていく。世界では死者が出た被害地震が4回発生し、日本では負傷者が出た被害地震が3回発生した。

【月食】2020/01/11:半影月食、満月
【新月-1】2020/01/24:トルコ・2020年エラズー県地震、死者41人、負傷者1631人。
【新月】2020/01/25:新月
【S】2020/03/10:満月
【S+3】2020/03/13:石川県能登地方、M5.5、最大震度5強、負傷者2人。
【日食】2020/06/21:金環日食、新月、夏至
【日食+2】2020/06/23:メキシコ・オアハカ地震、M7.4、死者10人。
【日食+4】2020/06/25:千葉県東方沖、M6.7、最大震度5弱、負傷者2人。
【満月】2020/09/02:満月
【満月+2】2020/09/04:福井県嶺北、M5.0、最大震度5弱、負傷者13人。
【満月-1】2020/10/30:エーゲ海地震、Mw7.0、津波、死者118人。
【満月】2020/10/31:満月

 2000年1月6日付の記事で、「台湾 → 西日本地震連鎖の法則」として、前年8月8日に台湾付近でM6.4の地震が起きたことから、夏頃までに西日本でも大きな地震に注意喚起していた。そして、現実となったのが3月13日の石川県能登地方(M5.5、最大震度5強)の地震だった。幸いにして人的被害は無かったが、これは3月10日のスーパームーン満月の3日後に起きた地震だったのだ。

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画像は「Getty Images」より引用

■2021年の要注意時期

 次に、2020年末から2021年にかけて地震に注意が必要な天体配置を示す。

【日食】2020/12/15 01:17:金環日食
【冬至】2020/12/21 19:02
【S】2021/04/27 12:33
【S/月食】2021/05/26:皆既月食、日本で見える(月出帯食)
【S】2021/11/05:新月
【月食】2021/11/19:部分月食 日本で見える(月出帯食)
【S/月食】2021/12/04:皆既月食

 このうち、前述のようにスーパームーンと皆既月食が重なる5月26日と12月4日が特に要警戒と思われる。2020年にはそのようなパターンが無かったにもかかわらず、前述のように内外で被害地震が起きていたので、日本でも前年以上に注意して1年を過ごしていただきたい。

文=百瀬直也

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト:百幸.com、ブログ:『探求三昧』note、Twitter: @noya_momose

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