【重要】元CIA長官が「エイリアン関与の可能性」を示唆!公式UFO動画ニミッツに重要言及

 今年はUFO界隈にとっても様々なことがあった年だったが、その中でも特に重要な出来事は、米軍がニミッツUFO事件のものを含む3本の「流出動画」を「本物」だと認めたことだろう。そして最近になって、米CIAの元長官がこれらの映像について、「驚くべきもの」であると述べたことが明らかとなった。英「Daily Star」(12月21日付)が報じた。

Ex-CIA director says ‘eyebrow-raising’ Nimitz UFO ‘could be a different lifeform’ (Daily Star)

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画像は「Daily Star」より引用

 ジョン・ブレナン氏は2013〜2017年にCIA長官を務めた人物として知られる。ブレナン氏は最近のインタビューの中で、米軍が撮影した動画について触れ、次のように述べた。

「海軍パイロットが撮影した動画をいくつか見たことがありますが、驚くべきものであったと言わざるを得ません」(ブレナン氏)

 では、ブレナン氏はこれらの動画に写ったものをどのように考えているのか? 米軍はこれらの動画に写っている物体について「UAP」(未確認航空現象)と称しており、あくまで「よくわからない空中現象」として取り扱っている。ブレナン氏もこれを踏まえ、動画に写っている物体の正体について、まずは気象現象の可能性を挙げているが、その態度は「オープンマインド」であると述べ、様々な可能性があることを認めた上で、「我々とは別種の生命が関与している可能性」についても触れたのである。

「(宇宙に他の生命体がいないと考えるのは)おこがましく傲慢です」(ブレナン氏)

 ブレナン氏の指摘する通り、ニミッツUFO事件ではパイロットをはじめとする様々な関係者が、地球上のものではない可能性を示唆している。高レベルの機密情報にアクセスできる立場だったブレナン氏であれば尚更、この動画に写っているものの正体について「心当たり」があってもおかしくない。

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画像は「Daily Star」より引用

 なお、米軍がこの動画の存在を認めて以来、一部では海とUFOの関連性に注目が集まっている。例えば、海外のオカルト掲示板「Disclose.tv」では、過去に撮影された「海に墜落するUFO」の動画に改めて関心が集まっている。

 ここ最近の米軍の「転向」について、UFOその背後にいるであろうエイリアンの存在について、米国ですらすでに情報を隠蔽し続けることができなくなっているのではないかとの指摘もある。来年は一体何が起こるのか? トカナでは今後も米軍の動向を追い続けていく。

参考:「Daily Star」「Disclose.tv」ほか

編集部

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