【緊急】火星で働く“ノーヘルの作業員”写真の裏付けを発見! やはり火星に人が住んでいる!

 今月1日、スペースX社のイーロン・マスクCEOは、6年以内に初の有人火星飛行を実現すると語った。人類が月に到達してから約半世紀、遂に人類は火星にまで進出しようとしているが、ここに来て、実は人類がすでに火星に到達しているかもしれない証拠が飛び出したのだ。一体どういうことだろうか?

 ブログ「UFO Sightings Daily」(12月18日付)によると、同ブログ運営者で世界的UFO研究家のスコットウェアリング氏が2012年に発見した“消された画像”がその動かぬ証拠だという。なんと、そこには火星探査機を修理する人物の影が写り込んでいたというのだ!

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画像は「UFO Sightings Daily」より

 確かに画像には探査機の横に人影らしきものが写っている。髪の毛らしきもののシルエットが見えることからヘルメットを装着していないようだ。探査機を修理しているようにも見える。

 さらに、ウェアリング氏は最近になって2つ目の証拠写真を発見したという。それには探査機を保護するかのように付けられたピンク色のスポンジマットが写っている。

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画像は「UFO Sightings Daily」より

「火星にいる誰かがNASAの探査機を修理しています。これがまた随分と田舎っぽい仕事です。トラックのラジエーターホースを修理するのに庭のホースを使うようなものです。この人はピンクのスポンジマットを使っていますが、パイプの大きさに合っていないですね。いくつかのプラスチック製のひもで結んでありますが、あまりこの手の仕事に慣れていないようです。非常に粗末と言えるでしょう」(ウェアリング氏)

 これらの写真はすでに削除されてしまっているということなので、オリジナル画像は存在しないが、NASAにとってもそれだけ“マズイ”写真だったのかもしれない。

 ウェアリング氏は、これらの写真を「火星で探査機を修理している人がいることを100%証明している」と断言。また、火星にいる人間が1人とは考えにくいため、すでにコロニーが形成されている可能性まであるという。

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画像は「getty images」より

 あるいは別の可能性もあるだろう。火星探査機が火星ではなく、地球上にいる可能性だ。実は、火星探査機の走行テストを行っているカナダ・デヴォン島の写真を火星の写真だと偽ってNASAが公開しているという疑惑がある。過去には“鳥”のようなものが撮影されたことまである。もしこれが地球上で撮影された写真なら、修理する人が写っていてもおかしくないだろう。

 しかし、もし米国がすでに有人火星飛行に成功し、定住までしているとしたら、それを隠し続けている理由は何だろうか? これではまるでスペースX社がピエロである。彼らの意図は分からないが、これまでにもNASAは宇宙人の存在や、月の構造物の存在を隠してきたと噂されてきたことから、公にはできないなにか大きな計画を隠している可能性は十分にあるだろう。今後の有力情報に期待したい。

 

参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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