レプティリアンによる地球支配を説明できる「宇宙人アバター説」
信じられないだろうか? そもそも考えていただきたい。もし地球人が遠い将来、他の恒星系に進出して、地球型の惑星を発見し、そこで文明を築いている人類より少しだけ劣った知的生命体を発見したとしたら。そして彼らの外見は人間とはまったく異なる、たとえば昆虫タイプで身長は50センチしかないような生命体だったとしたら。人類はどうアプローチするだろう?
もちろん彼らと平和裏にコンタクトをとり、彼らの言葉を覚え、エイリアンとして彼らの社会に少しずつ浸透するというのもありうるアプローチだ。しかしコンタクトが失敗すれば地球からの探検チームは彼らから外敵と認定され、暴力的な攻撃を受ける可能性もある。外見が違えば違うほど、そのリスクは高いだろう。
それ以前に根本的な問題として、その惑星は地球と大気の構造が大きく違うはずだ。気圧が地球の半分かもしれないし、酸素濃度は5%と地球の4分の1かもしれない。多様な生命を育む星でも、宇宙服を脱いだら1分と生きてはいられない惑星である可能性の方が高い。
そこで登場するもうひとつの方法論が、アバターを作ることだ。彼らのDNAの仕組みを研究し、彼らと同じ外見のアバターを遺伝子操作で創造した上で、そのコントロールを宇宙船の中からできるようにする。そうしたアバターを彼らの社会に潜入させ人工知能に彼らの社会や言語、文化を学習させた方が他の惑星系の文明社会を内側から観察することが容易になるだろう。これはあくまで地球人の目的がその惑星の文明を平和裏に理解することが目的だった場合である。
一方で宇宙人の目的は学術的な研究と観察ではないかもしれない。その文明の中で平和裏に権力を掌握し、大半の人類を政治的ないしは経済的に隷属させていく。つまり目的は地球支配であるとしたら。
それはただ知的に超越した管理者としてこの文明を裏から支配して満足する行動かもしれないし、どこかのタイミングでその存在を明らかにして地球資源を搾取していく目的かもしれない。もし後者の目的でアバターによる支配がはじまっているとしたら、レプティリアンたちがその存在を明かす頃には、地球上の主だった資源の所有権はすべてレプティリアンの手に落ちているかもしれないのだ。
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