レプティリアンによる地球支配を説明できる「宇宙人アバター説」

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画像は「Getty Images」より引用


 地球を支配している宇宙人は、爬虫類型のレプティリアンだと言われている。このレプティリアンはよく「人間の皮を剥ぐと下から爬虫類のうろこが現れる」というイメージで誤解されている。これは1983年に放送されたアメリカのテレビドラマ「V」の影響である。

 もともとその存在が告発されていたレプティリアンはそのような存在ではなく、「爬虫類脳を持つ人間そっくりの宇宙人」というのがその定義だった。外見は欧米人タイプの知的な人間と同じ。会話をしていても人間でないとはほとんど気づかない。しかし実は感情をもたず反射的に人間を演じているだけで、一瞬気を抜くと感情を持たない特徴が露見するというのが当初発見されたレプティリアンの特徴である。

 実はこのレプティリアンは、宇宙人が人類を支配するために遺伝子操作で開発したアバターだという有力な説がある。それはこのような話だ。

 かつて、アブダクションで誘拐された女性が遺伝子操作した卵子を埋め込まれて妊娠し、その後数カ月で再び誘拐されて、おなかの中の赤ちゃんが消えてしまうという事件が続発したが、それがレプティリアンの生産工程だったのだという。

 妊娠数カ月で奪われた胎児は、宇宙人のテクノロジーにより短期間に成人まで成長する。外見は人類と変わらないが、意識と感情を持たずに反射的に行動する爬虫類脳に遺伝子操作されている。そしてその脳には高度なテクノロジーのマイクロチップが埋め込まれ、宇宙人がアバターとして操ることができるように作り上げられた。これがレプティリアンである。

 映画『アバター』は人類に対してその事実を公表し、レプティリアンの存在を警告するために米国政府が極秘裏に製作したSF映画だと一部のオカルティストの間では言われている。あの映画の青い肌のアバターを操っている主人公の地球人の立場を逆に考えて、アバターが人類型のレプティリアンであり、それを操っている宇宙人が離れた場所に存在していると考えれば、映画が告発しようとした宇宙人支配の全体像が見えてくる。

 現実に行われているのはこのようなことらしい。ロズウェルにUFOが墜落した当時はグレイという、人類とはかけ離れたタイプのアバターを宇宙人は用いていた。しかし、グレイでは明らかに人類とは外見が異なるため、米軍との極秘協定で保護された秘密基地の中でしか宇宙人は行動することができない。

 そのため初期の宇宙人が行ってきた実験は、人体実験で人類のDNA構造を解明し、遺伝子操作をしたハイブリッド型の新人類を生み出す実験にフォーカスしていたようだ。この技術が1970年代には完成して、宇宙人は白人型のレプティリアンを人間社会に送り込むことができるようになった。

 実際にはアメリカ政府との密約により、それらのレプティリアンたちにはアメリカ国籍が与えられ、アメリカ有数の名門大学に通いながら、人間社会に溶け込んでいく。そして1980年代にはアメリカ政府の主要機関に就職し、人間社会を観察しながら支配のルールを編み出していった。

 そして2000年代になると、米国との秘密協定の実務を行うのはレプティリアンの官僚たちとなっていた。結果として、米国政府はどれだけのレプティリアンが国内で活動し、どれほどの数で政権に入り込んでいるのか、全く把握できなくなったのである。

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