5歳児虐待事件で逮捕の母とママ友は「創価学会信者」だった! 宗教を“洗脳ツール” に…マスコミ報道にピリつく公明党「今までの苦労が水の泡」

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5歳児虐待事件で逮捕の母とママ友は「創価学会信者」だった! 宗教を洗脳ツール に…マスコミ報道にピリつく公明党「今までの苦労が水の泡」の画像1
画像は「YouTube」より引用

 日本最大の宗教団体が大揺れだ。1月末に行われた埼玉・戸田市議選で当選したラッパーのスーパークレイジー君をめぐり、辞職圧力をかけた人物の背後に公明党の支持母体である「創価学会」の存在が取り沙汰されたが、今回はその比ではない。

 日本中を震撼させた“5歳児虐待事件”で、ともに保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された翔士郎ちゃんの実母・碇利恵容疑者とママ友の赤堀恵美子容疑者が、共に学会信者であることが分かったのだ。テレビ関係者の話。

「事件直後から両者が『宗教にハマっていた』という情報が流れ、取材を進めたところ創価学会の信者であることが判明しました。上司には報告しましたが、諸事情により、その件はスルーすることに決まりました」(テレビ関係者)

 赤堀容疑者は碇容疑者を洗脳して夫と離婚させ、碇容疑者が受給していた生活保護など約1200円を搾取。一般紙の社会部記者は「赤堀容疑者は洗脳の基本である外部との遮断を徹底的に行っていた。夫と離婚するよう促したのもその一環。碇容疑者は赤堀容疑者と“2人だけの世界”にいて、彼女の言葉しか入って来なかった」と話す。

 赤堀容疑者は親の代からの熱心な学会信者だったそうで、選挙ともなると、地元の家を一軒一軒回り、公明党に投票するよう呼び掛けていた。碇容疑者も赤堀容疑者のススメで学会入り。前出記者いわく「共通の宗教を信仰しているという点で、2人はさらに深い精神世界で繋がるようになりました」。赤堀容疑者は学会を“洗脳ツール”の1つとして悪用していたのだ。

 週刊新潮によると、翔士郎ちゃんが衰弱して動けなくなった際、救急車が到着するまでの間、碇容疑者は食事を与えるわけでもなく「ひたすら(創価学会の)お題目を唱えていた」といいう。元信者の男性が補足する。

「お題目には不思議な力があり、困難なことが起きてもそれを唱えることで事態が好転すると教わりました。亡くなった祖母は、人の話は聞かず、年がら年中お題目と唱えていましたね。それを見て冷静になりました」(元信者)

 もちろん、創価学会に落ち度はなく、あくまで両容疑者のいびつな関係性により今回の事件が起きたことは言うまでもない。ただ、関係者はこのところ立て続けに「学会」がニュースをなっていることに危機感を覚える。

「今秋には総選挙がある。学会に変なイメージがつけば、選挙に影響が出るかもしれない。大手メディアは“忖度”してくれているが、週刊新潮をはじめとした週刊誌はイケイケだから恐ろしい」(公明党の議員秘書)

 死活問題なのは新規の信者が減ることだ。赤堀容疑者のように選挙に時に“営業”をかけてくれる信者が選挙の要となるが、昨今は運動員の高齢化が顕著となっている。

「何年も前から運動員の高齢化は議論されてきた。まずやるべきはイメージ戦略。今年の箱根駅伝で創価大が大健闘したが、ああいう露出の仕方を目指してきた。ところが今回の餓死事件でその苦労も半減してしまった」(同)

 日本の安寧を目指し真面目に活動する学会員にしてみれば、今回の事件は何ともはた迷惑な話だ。しばらくはピリピリムードが続きそうだ。

TOCANA編集部

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