【緊急】ゴールドマンサックスとバンカメら、停電で膨大な金を儲けていたと発覚!政府と銀行が結託した人工寒波説も

画像は「Great Game India」より

 先月米テキサス州で発生した大規模停電は400万人以上の生活に影響を及ぼしたが、その裏でゴールドマン・サックスとバンク・オブ・アメリカが大きな利益を得たという。

 テキサス州は電力を自由化しており、エネルギー市場の変動が電力価格に大きく影響する。極渦の乱れにより大寒波に襲われたテキサス州は風力発電や天然ガスによる発電を停止。その結果、電気料金が1MWhあたり9000ドルに高騰した。

 これで儲けたのがバンク・オブ・アメリカとゴールドマン・サックスだ。地政学ニュース「Great Game India」(3月9日付)によると、バンク・オブ・アメリカは以前から、電力やガス取引市場に参入しており、電力売買会社も所有している。そのため、同行は高騰した電気料金契約の保管場所のようなものであり、数億ドルの利益をあげたというのだ。電気料金の高騰に憤る市民の反発を和らげるため、電力収入のごく一部である110万ドルを慈善団体に寄付したというが、数億ドルの利益からしたら、猫の額ほどの額だ。

 また、ゴールドマン・サックスも電力や天然ガスの現物取引やファイナンシャル・ヘッジによって2億ドル以上の利益を得る可能性があるそうだ。

画像は「getty images」より

 一部では、テキサス州の寒波は人工的に生み出されたと主張されており、YouTubeに投稿されている検証動画では、ライターで炙られた雪が溶けるのではなく焦げ付く様子が紹介されている。

 またテキサス州は全米でもっとも風力発電が普及しているが、その風力発電が寒波により稼働を停止した背景に、クリーンエネルギーを推進するバイデン政権の陰謀があるとも噂されている。

 政府と銀行が結託して寒波を生み出し、防寒設備の乏しい南部テキサス州の電力網を停止させ、電気料金高騰により莫大な利益を生み出した。そんな陰謀論が囁かれているのだ。

参考:「Great Game India」、ほか

 

編集部

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