千葉停電の被災者を襲う詐欺・窃盗・ぼったくりのヤバすぎる手口を元窃盗団幹部が暴露!「ブルーシートを張ってあげます」と言われたら…!

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画像は「ANNnewsCH」より引用

 史上最大級クラスの台風として騒がれた今年の台風15号。現在も千葉県で停電や断水などライフラインの被害が継続するなど、その余波は極めて深刻だ。屋根が飛ばされるなどの被害にあった家屋も多い。そして、そこにつけ込む詐欺窃盗などの被害が相次いでいるのも被災地特有の現象だ。

 トカナでは、かつて被害地を専門に荒らしていた窃盗団の幹部と接触し、その経験談を聞くことができたので、その内容をお伝えしよう。

ー―被災地での窃盗は、今から何年前に止めたのか?

「東日本大震災で色々やって、その後逮捕され、刑務所に入ったのを機会に足を洗いました」

ーーどんなことをやっていたのか?

被災地専門の空き巣とか詐欺ですね」

―ー今、まさに千葉県南部を中心に詐欺被害や窃盗被害が相次いでいるが?

「屋根が吹き飛んでしまった家を訪問して『ブルーシートを張ってあげます』というのは、正直ただのぼったくり商法ですね。自分らはぼったくりをして、その作業をしている間に家の中から金になりそうなモノを盗んでました。今はフリマアプリがあるから何でも売れるんですよね」

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