豪雨・大雨は人工的に降らすことができる!? 米空軍レポート「2025までに気候は完全に操作される」衝撃の内容!!

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画像は「getty images」より引用

 九州南部で記録的豪雨が続いている。ちょうど昨年のこの時期には、平成30年7月豪雨が発生し、224人以上が死亡していることもあり、予断を許さない状況だ。

 陰謀論ではこうした集中豪雨は気象兵器によって引き起こすことができると言われてきたが、もは“陰謀論”の域を超えた真実だということをご存知だろうか?

 オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(6月29日付)によると、米空軍は2025年にも気象を意のままに操れるようになるというのだ。

 その根拠となっているのが1996年にアメリカ空軍大学などがまとめたレポートUSAF 2025」である。同レポートは広く将来的に必要とされる空軍能力について書かれているが、その中で「2025年に空を掌握する」というタイトルのもと、気象操作について詳細に論じられている。

2025年、米空軍は空を掌握することが可能になる。(中略)気象操作は、敵の殲滅において戦闘機に広範囲の選択肢をもたらすものである」(同レポート)

 同レポートは気象操作が有効に機能するシナリオも想定している。たとえば、南米のドラッグカルテルが中国やロシア製の戦闘機を大量購入し、最新鋭のレーダーシステムを持ってしまった場合などがそうだ。この時、米軍は敵戦闘機を不能にするため、気象操作により台風を強めるという。気象操作の実行は無人飛行機が担う。

「台風が招く損害は恐ろしいほど大きい。たとえば、1つの熱帯低気圧は1メガトン水爆に匹敵する。1992年のハリケーン・アンドリューは、フロリダのホームステッド・エアー・リザーブ・ベースを完全に破壊してしまい、ほとんどの軍機を移動することになった。被害総額は155億ドルにのぼった」(同レポート)

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 このように台風の軍事利用は戦略的に大いに有効なのである。たびたび米国を襲うハリケーンは米軍による人工台風実験の一環ではないかとも噂されているほどだ。

 また、気象操作により局地的な雨を降らすことも2025 年に可能になっているという。

2025年までに、短期間に局地的な雨量の増減をコントロールできるようになるだろう」(同レポート)

 降雨は台風ほど激烈な威力はないが、自在にコントロールできるようになれば敵国への大きな脅威となる。たとえば、2011年にはイラン前大統領マフムード・アフマディーネジャード氏が、イランに降るはずの雨を盗み、干ばつを引き起こしている真犯人として西洋諸国を糾弾することがあった。

 2025年を待たずして人工雨の技術はすでに米国は手に入れているものと考えられる。もしかしたら、人工台風を生み出すこともすでに可能になっているかもしれない……。一説には、雨や台風だけでなく人工地震や人工津波の研究も進められているという。2025年、世界は一体どうなってしまっているのだろうか? 今後も注意深く監視していきたい。

参考:「Mysterious Universe」、ほか

文=編集部

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