【ガチ】元CIA長官が「UFOとエイリアンの存在を信じたきっかけ」語る! 別のCIA長官も語る!

 元CIA長官から“UFO発言”が飛び出している。尊敬している人物から聞かされた話をきっかけにしてUFOエイリアンの存在を信じるようになったというのだ。

■UFO、エイリアン…尊敬する人物から聞かされた話

 ビル・クリントン政権下の1993年から1995年までの間、CIAの長官を務めていたジェームズ・ウールジー氏は先日の4月3日、米国の情報公開法(FOIA)に基づいて政府の機密資料の開示請求・公開を進めている「The Black Vault」のYouTubeチャンネルに出演してインタビューに応じている。いったいどんな話が繰り広げられたのか。

 今年79歳のウールジー氏だが、出演した目的はイオン・ミハイ・パチェパ氏との共著作『Operation Dragon』の宣伝をするためであった。この本でウールジー氏はJFK暗殺事件について、リー・ハーヴェイ・オズワルドがクレムリンからの命令でJFKを殺したと主張している。

ジェームズ・ウールジー元CIA長官 「Daily Mail」の記事より


 話の主題はJFK暗殺事件のほうではあったのだが、ウールジー氏の口からはUFOやエイリアンにまつわる話も飛び出した。ウールジー氏は最近になってからも近しい人々からUFOについての話を多く聞かされているという。

「何年にもわたって(空で)ある種のイベントがあり、通常はある種の航空機のような機体が関係しています。そうした(UFOの)ストーリーはいつも私には縁遠いように思えていました」(ウールジー氏)

 長らくUFOエイリアンの存在に懐疑的だったウールジー氏だが、尊敬する人物から聞かされた話によって考えが大きく揺らぐことになったという。

しかし、私の友人が彼の航空機を高度4万フィート(1万2000メートル)あたりで停止させて、通常の航空機として動作し続けることができなかった1つのケースがありました」(ウールジー氏)

 操縦していた航空機が高度1万2000メートルの空中で静止したという。いったい何が起こったのか。おそらくこの話をしたのは軍用機のパイロットで、高度1万2000メートル上空で操縦不能になり、空中で静止した経験をしたということなのだろうか。

 番組ホストのジョン・グリーネワルドJr氏は「何が起こっていたのですか?」と質問するが、返答は「私にもわかりません」の一言である。

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