「超小型の知的エイリアンが地球に来ている」NASAトップ学者の衝撃発表! 炭素ベースのヤバい生物が… 科学界の“狭い見識”に喝!

 高度な地球外文明の超知的な小型エイリアンが、すでに地球を訪れている――。NASAのトップサイエンティストが言及していたことが発覚し、話題になっている。


■エイリアンは「非常に小さなサイズの超知的な存在」

 UFOを目撃し、エイリアンに遭遇したという証言は絶えることがない。この現象を一流の科学者たちはどう考えているのか。

 長らくNASAの研究者を務めていたシルバノ・コロンバーノ教授は、2018年に発表した研究論文の中で、超知的なエイリアンがすでに我々の地球を訪れた可能性があることを示唆している。しかし、それは我々がイメージするようなステレオタイプなものではないという。

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「The Sun」の記事より

 ご存じのようにNASAは長い間、所謂エイリアンの痕跡を探し求める地球外知的生命体探索プロジェクト「SETI」に投資している。

 そのSETIから発表されたコロンバーノ教授の論文は、高度な知性を持つエイリアンがすでに地球を訪れており、すべてのUFOの目撃報告は説明できるものでもなければ、否定されるべきものでもなく、科学者はエイリアンの訪問者の可能性についてもっとオープンマインドであるべきだと主張する。

「私たちが見つけるかもしれない、そして私たちを見つけることを選択するかもしれない知性(まだそうしていなければ)は、私たちのような炭素ベースの生物とはまったく異なる可能性を端的に指摘したいです」(コロンバーノ教授)

 地球上の生命の基本は炭素であるが、地球を訪れているエイリアンは炭素ベースの生命体ではない可能性があるというのだ。とすれば、我々とは化学的にまったく異なる存在であり、想像することさえ難しい存在であることになる。

 エイリアンが炭素ベースの生命体でない場合、星間訪問者について考慮する際に、我々が探究する対象が変わることになるとコロンバーノ教授は主張している。

「私たちの典型的な寿命はもはや制限ではありません。そして“彼ら”は非常に小さなサイズの超知的な存在かもしれません」(コロンバーノ教授)

 コロンバーノ教授はエイリアンが「非常に小さなサイズの超知的な存在」であり、人間が理解できない技術を理解した可能性があるという。現在の人類には理解不可能な技術で宇宙旅行を行っているというのである。

「私たちが発見できるかもしれないより高度な知性と技術の形態についての新たな仮定は、それらの現象の合致するかもしれません。すでにいくつかの本格的な調査を始めることができます」(コロンバーノ教授)

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「The Sun」の記事より

■「我々にとって最も大切な仮定さえも再検討する必要がある」

 コロンバーノ教授によると、科学者たちは現代の人類の技術にこだわりすぎているという。

 このこだわりが、地球より古い歴史を持つ惑星に住むエイリアンによって生み出された高度な技術を想像する障害になっているというのだ。そして「星間旅行は不可能であるか、非常にありそうもない」ことを含めて、「我々にとって最も大切な仮定さえも再検討する必要がある」と指摘している。

「光速が破られない障壁であり続けたとしても、何千年後の文明はおそらく星間を旅する可能性があります」(コロンバーノ教授)

 コロンバーノ教授は、地球に似た環境である居住可能惑星を割り出し、特定の惑星系における生命と技術の兆候を検出することに労力を集中させることが重要であると提言している。

「私たちは、私たちの仮定においてより柔軟になる必要があると感じています。その理由は、生命は私たちと同様の条件で発生した可能性が最も高いと仮定することは依然として合理的で保守的ですが、進化の大きな時差により、テクノロジーの“マッチング”の可能性が非常に低くなるためです」(コロンバーノ教授)

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