「火星の前世記憶を持つ」2歳児が語った衝撃事実! レムリア人、超高度技術、宇宙戦争… 地球は火星人の実験場だった!?

■火星移住計画

 オランダの民間非営利団体が企画している火星永住計画が話題になっている。2025年までに人類初の永住地を火星に作るのか目的だ。しかし、火星移住計画はもっと前から極秘で進められていたという。

 それが、環境生態学者・弁護士アンドルー・バシアゴとアイゼンハワー大統領の孫娘ローラ・M・アイゼンハワーによって暴露された超極秘事項「ペガサス計画」である。

 1960年代の終わり頃、アメリカはすでにタイムトラベルの実験に成功。そして、その技術を使って月や火星にテレポーテーションしていたという。その時、火星にはすでに秘密基地が建設されており、すでに5万人規模の移住が進んでいたそうだ。そして、現役大統領バラク・オバマは、若き頃火星にテレポーテーションをしており、ペガサス計画にも参加していたという。

 単なるオカルト陰謀論ですむ話かもしれないが、昨年キャプテン・ケイと名乗る米・元海兵隊員が地球防衛軍士として17年間、火星の軍事基地に配属されていたと告発。彼は火星生物と死闘を繰り広げていたと訴えた。この証言はペガサス計画を裏付けるものとなるだろう。

■地球は火星人たちの実験場だった?

 もしや地球の支配層は何十年も前から異星人とのコンタクトを取っていたのだが、その事実をひた隠しにしてきたのではないだろうか? 昨今、様々な情報が漏れだしたのは、それが公にされた時の人類のショックを減らすためと考えれば合点がいくだろう。

 火星人は地球を実験場として使用してきたが、そろそろ地球が終わりの時が近いと悟ったのか……。滅亡の理由は、太陽フレア、ポールシフト、自然災害、あるいは愚かな人間同士の核戦争かもしれない。さらに、荒廃した火星環境が復活できるめどもついたため、火星人にとって地球はそろそろ用済みとなった可能性もある。

 今後、火星移住計画は現実のものとなる。だが、地球人のすべてが火星に行けるわけではなく、選ばれたごくわずかな人間だけだ。美男美女、頭脳明晰など最も優れた人間のみが火星に移住できる権利を得るのである。

 未知との遭遇が始まった時、人類は滅亡の一歩を踏み出すのかもしれない。

文=白神じゅりこ

新感覚オカルト作家。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。

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