【予言】8月11日、18日、25日辺りに富士山噴火か巨大地震か?「魔の水曜日」で日本が真っ二つ…“10年と46分”の法則も

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――予言研究家・白神じゅりこが寄稿! 


 筆者は以前、東日本大震災をはじめ、「2020年東京オリンピックが開催されない」「新型コロナウイルスによるパンデミック」までをも的中させた松原照子氏に取材させていただき、本サイトにもインタビューを掲載した。そこで松原氏は「幼い頃から視える力を持ち不思議な世界の方々がいつもそばにいた」と語っていた。

 そんなナンバー1予言者・松原氏は「魔の水曜日」に日本を分断する地震が起きると予言している。そして、「魔の水曜日」ではないかと思われる日が近づいてきていることをお伝えせねばならない。

 

■日本列島分断の予言「魔の水曜日」は
「日本の真ん中」の「フォッサマグナ」で起こる?

 松原氏は、1987年に初の著書『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)で「魔の水曜日」予言をしている。

アマゾンより引用

カレンダーの日付が赤くなる水曜日に関東地方でM6.8以上の地震が起き、高さ80m以上の津波に襲われ、そして「糸魚川―静岡構造線断層帯」に沿って日本列島が分断されてしまうという”

 というものだ。

 「糸魚川―静岡構造線断層帯」は、「フォッサマグナ」といわれる本州中央部を南北に横断する地溝帯の上にある。

 「フォッサマグナ」には富士山を含むたくさんの活火山と活断層がある。さらには、北アメリカ、太平洋、フィリピン海と3枚のプレートがひしめき合っている。

 「日本の真ん中」であるここが本気で揺れれば、松原氏が予言するように、日本はまっぷたつに分断されるであろう。

 


■日付が赤くなる魔の水曜日は 8月11日? 18日と25日も警戒?

画像は「Getty Images」より引用


 松原氏が指摘する今年のカレンダーの日付が赤くなる魔の水曜日は、5月5日「こどもの日」、8月11日「山の日」、11月3日「文化の日」がある。

 5月5日は平和に過ぎた。魔の水曜日と思われるので直近では8月11日となる。

 しかし、今年の「山の日」は東京オリンピックの関係で、11日から閉会式がある8日に移動している。また、8月8日は日曜日なので、翌日9日が振替休日になっているのだ。

 ただ、五輪の延期が突然に決まったため、修正が間に合わなかった8月11日「山の日」の祝日扱いのままのカレンダーや手帳が多く出回っている状態だ。

 筆者のカレンダーも8月11日「山の日」と赤く印がついたままである。今年の8月11日は通常では起こり得ない不思議な赤い水曜日なのである。

 ただ、筆者は「六曜」(毎日の吉凶占い)で見た場合、水曜日である8月18日・25日も警戒している。18日水曜日は「大安」と赤い字で記されている。大安は縁起が良いとされるので巨大地震が起きるとは考えにくい。そして、25日水曜日は「赤口」である。「赤口」は「仏滅」よりも不吉とされる大凶の日であり、すべてが消滅すると言われている。カレンダーに赤字では書かれていないものの「赤」という文字が入っている「赤口」の水曜日はまさに日本滅亡にはふさわしい日ではないか?

 仮に松原氏が予言するように、日本列島が「フォッサマグナ」のところで分断されるような巨大地震があれば、当然、東京も無事ではないし、東京オリンピックどころではなくなるだろう。

「フォッサマグナ」で形成された富士山も地下のマグマ溜まりが刺激を受けて大噴火を起こしてしまうかもしれないのだ。

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