「英国には吸血鬼15,000人の地下ネットワークが存在」著名学者が暴露! 血飲みの定期会合や衝撃メンバーまで判明!

 現在、COVID-19パンデミック下にある我々の間ではこれまで以上に感染症への関心が高まっているが、さまざまな疾病の感染源となる代表的なものに血液がある。この血液をめぐっては輸血という医療技術もある一方、それが適切に行われなかった場合、後に健康を害してしまう人もいる。

 事実、古来より「血液」は生命そのものとされ神聖視されてきた。たとえばユダヤ教トーラーの第一巻・「初めに(創世記)」9章では「血:דָם」について、このように記されている。

「生きて動いているものはみな、あなたがたの食物である。緑の草と同じように、すべてのものをあなたがたに与えた。しかし、肉は、そのいのちである血のあるままで食べてはならない。」

 また第三巻・レビ記7章、第五巻・申命記12章の後半でも肉食の際「血を食べてはならない」と厳命されている。

「だれであっても、どんな血でも食べるなら、わたしはその血を食べる者から、わたしの顔をそむけ、その者をその民の間から断つ。なぜなら、肉のいのちは血の中にあるからである……いのちとして贖いをするのは血である。(レビ記7章抜粋)」

 すなわち「血」とは生命であり「神による人類救済」にも関わっているということだ。たしかに、人間は血液を失うことで死に至る。従って、そんな血を飲む者=ヴァンパイアは、“神を否む者”と理解できるのだ。以下、忌むべき「血を飲む者」が現代にも存在するという衝撃の事実を報じた2014年5月の記事を再掲する。

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「英国には吸血鬼15,000人の地下ネットワークが存在」著名学者が暴露! 血飲みの定期会合や衝撃メンバーまで判明!の画像1画像は「The Daily Mirror」より

 英国において、現在ある学者が取り組んでいる研究が話題となっている。英紙「The Daily Mirror」が今月27日に報じたところによると、その研究とは「英国にいる吸血鬼たちの実体を明らかにする」ことであるという。

 この仰天研究を立ち上げたのは、ノースウェールズ州にあるグリンデュア大学の教壇に立つ著名心理学者、エミール・ウィリアムズ博士だ。彼は現代の英国において、血を飲む習慣を持つ人々が実在するとしており、その数はなんと15,000人にも上ると考えているようだ。

■吸血鬼に対してもっと理解を!?

 血を飲む習慣について博士は、「狂ってもいないし精神異常でもなく、ひとつの生き方である」とした上で、「あらゆる国(とりわけ西洋諸国)に存在するサブカルチャーのひとつ」なのだと語る。そして今回の研究で、彼らに対する理解を深め、邪悪で危険と見なされがちなイメージを払拭し、社会に受け入れられるよう一役買いたいと考えているのだという。

■定例極秘会合では何が!?

 ウィリアムズ博士によると、英国に住む15,000人の吸血鬼たちは、定期的に血を飲むための極秘会合を開いているようだ。しかもそこで振る舞われる血は、自ら進んで血液を提供してくれる人々から得ているらしい。英国における血液提供者の数は、現在30,000人ほどにもなるというのだから驚きだ。ちなみに、血液を採取するために傷つけることが許されている提供者の身体の部位は、規律によって厳格に定められているのだとか。また、血の採り過ぎも厳禁とされているという。加えて博士は、「吸血鬼たちにも様々な種類があり、中には超能力を持つ者もいる」「地下ネットワークの一員には俳優なども含まれている」と語る。

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