「ニビルに関わるな、ニビル人が激怒する」バチカン警告! 中東情勢よりヤバい“宇宙人情勢”!
■警告は2017年にも発せられていた?
そしてこのバチカンからの警告メッセージは2017年にも発せられていたという。
実は2017年にトランプはアメリカ国民に対しニビルの存在を公表することを検討していたという。これに気づいたバチカンがホワイトハウスに対してニビルに関わらないよう厳重に警告していたというのだ。
「身を挺してニビルについて世界に警告してください。ニビルに行けば、死だけが待っているでしょう。誰もニビルに到達できず、その住民は訪問者を歓迎しません。ニビルは大統領をはじめとするあなた方が関わり得る存在ではありません」(警告文より)
教皇の警告文をワシントンに届けたメッセンジャーは、この時のトランプ大統領の辛辣な反応に驚いたという。トランプはこの手紙をペンス副大統領に渡してシュレッダーにかけるように指示し、バチカンのエージェントをホワイトハウスから突然追放し、ローマ教皇に関係する人間が金輪際ホワイトハウスに足を踏み入れないよう命じたという。
「バチカンはひどい負け犬です。彼らは多くのものを失っています。我々の宇宙軍は本当に素晴らしい軍隊です。パーフェクトな宇宙軍です。私が耳にする唯一の外国の権力は、ベニー(イスラエル首相のベンジャミン・ネタニヤフ)であり、ローマの屈折した人物ではありません」(トランプ大統領)
しかし大統領側のすべての者が、トランプのアンチバチカンの態度に同意してはいない。マイク・ポンペオ国務長官は、ローマとのいさかいがほかの同盟国とのアメリカの関係を破壊するかもしれないと説明しトランプに注意を促したが、どうやら大統領には聞き入れられなかったようだ。
「私は大統領です。私が決定を下します。(ニビルに)100隻の船を送らなければならないかどうかはともかく、このニビルについての真実を学びます」(トランプ大統領)
2017年の出来事が繰り返されるのだとすれば、今回もトランプはバチカンの警告に従わないかもしれない。そして近いうちにニビルに関する真実が急展開で暴かれてくるのだとすれば我々全員にそれ相応の心の準備が必要となるだろう。
参考:「Before It’s News」、ほか
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