アヌンナキvsロシアの真実! ニューズウィークを買収した有力サイトが掲載、宇宙人や二ビルの謎も!

 ロシアはなぜ軍事的犠牲を払ってまでしてシリアのアサド政権を支援しているのか。ある陰謀論者にいわせれば、ロシア軍がシリアで戦っている相手とはISや反アサド政権軍ではないという。ロシアがシリアで交戦中の真の敵とは“アヌンナキ”であるというのだ――。

■ロシア軍がシリアに駐留する真の理由

 米軍のシリア撤退、ISのリーダー殺害と予断を許さない中東情勢は、ここに来てロシアの影響力がますます増してきているといえるだろう。

 一見、地政学的にはあまりメリットがないようにも思えそうなロシアの中東への介入だが、なぜそうまでしてロシアはアサド政権を支えているのか。そこには決して一般には公にされない秘密があることが「IBTimes」などの最近の記事で紹介されている。

 一説によれば、謎の惑星・ニビルの地球最接近が近いということだが、このニビルで文明を繁栄させた種族が“アヌンナキ”であるということだ。そして陰謀理論家のクリスチャン・デブラン氏によれば、アヌンナキは惑星ニビルをたってすでにこの地球にやって来ているという。そしてこの事実の詳細を知っているのはロシアのみであるというのだ。

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「IBTimes」の記事より

 なぜロシアはアヌンナキの動静に精通しているのか。それは現在、ロシア軍がアヌンナキと戦闘を繰り広げているからにほかならない。アヌンナキはシリアに拠点を構築し、ロシア軍と戦争状態にあるというのだ。中東でロシア軍機が撃墜される事案が何度か起きているが、これは実際はアヌンナキの攻撃によるものであるという。

 デブラン氏によれば、アヌンナキの軍勢はシリアで強い存在感を示しており、ロシアはその支配力をなんとか打倒しようとあらゆる策を講じているということだ。

「ロシア空軍がアヌンナキのキャンプ地の破壊を担当していますが、世の中のアヌンナキという存在自体に対する不信感が根強いので、こうした軍事作戦は完全に極秘裏に行われています。ともあれウラジーミル・プーチンはシリアから軍事的に撤退することはありません」(デブラン氏)

 ロシアが中東に介入しているのは、単純な国際政治上の覇権争いというわけではなく、人類の文明を代表してアヌンナキとの戦いを繰り広げているのだとすれば驚くばかりだ。

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