【最新】米トップの「UFO発言」を総まとめ! NASA、CIA、大統領…宇宙人発言も!

 ペンタゴンから発表されたレポートによって、2021年は我々のUFO(UAP)に対する認識が否応なく変わる年となった。そしてアメリカのトップエリートたちの気になる“UFO発言”も相次いでいる。

■米トップエリートたちの忌憚のない“UFO発言”

 トランプ政権時代に可決された法案によって今年6月にペンタゴンのタスクフォースから発表された“UAPレポート”であるが、具体的に驚くべき新事実が公表されたわけではなかったものの、自分たちの持つ技術では再現不可能な謎の航空現象が存在することを、アメリカ当局が公式に認めた意味は大きい。UFO/UAPは決して“陰謀論”に属する事例ではないのである。

 アメリカ当局のトップエリートたちの“UFO発言”も忌憚のないものになっているようだ。これまでは慎重にならざるを得なかったUFOをめぐる発言に、心理的抵抗感が薄れたということになるのだろうか、自由な議論が行われるようになってきているようだ。

■ビル・ネルソンNASA長官

 バイデン政権によって今年3月にNASA長官に指名されたビル・ネルソン氏は10月に行われた宇宙政策に関する議論の中で、地球外生命単の探査について熱心に語っている。

「TheHill」の記事より

 陸軍の退役軍人、元上院議員、元宇宙飛行士であるネルソン氏はUFOに遭遇した米軍パイロットたちと話をした後「彼らが何かを見た、そして彼らのレーダーがそれをロックした」ことを確信し、それらの多くは制限空域で明らかに異常な方法で操縦されていたことを理解したという。

「地球は私たちのように文明化され組織化された生命体の唯一の場所であると私は誰に言えるでしょうか?」(ビル・ネルソン氏)

■ジョン・ブレナン元CIA長官

 海軍パイロットとUFOとの遭遇について質問された元CIA長官のジョン・ブレナン氏は、物体が「異なる形態の生命を構成する」可能性があると言及している。

「TheHill」の記事より

「宇宙全体のどこにも他の形態の生命は存在しないと信じるのは、少し傲慢です」(ジョン・ブレナン氏)

 

■ジョン・ラトクリフ前国家情報長官

 トランプ政権時代の国家情報長官であったジョン・ラトクリフ氏は、先頃UFOについての見解を表明している。

「TheHill」の記事より

 一連のインタビューで、ラトクリフ氏は最も説得力のあるUFOの遭遇の可能な説明として「信頼性の高い」諜報活動を引用しているという。

「(一部のUFOは)私たちが持っていない、率直に言って、私たちが防御することができない技術(を持っている)」(ジョン・ラトクリフ氏)

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