“エイプマン”にストーキングされた少女! 人間とサルのハイブリッドか、裸の若い男風ビッグフットか

エイプマン系映画
『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』

(配給:TOCANA)2021年11月12日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷
池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他 全国ロードショー!


 木立の上から幼い彼女を見下ろしていたUMAはビッグフットだったのか。それとも人間とサルのハイブリッドである“エイプマン”だったのか――。


■“エイプマン”にストーキングされていた

 幼少時の体験で今になって思い返してみると実に奇妙だったり、不思議だったりする記憶がひとつやふたつあるかもしれない。曖昧になっている部分も多い記憶だけに、なるべく詳しく思い出そうとしても謎は深まるばかりだろう。

 イギリス北東部に住むカレンさんは、UMAを話題にした人気のポッドキャスト番組「BBR Investigations, Cryptid Creatures」に出演し、子どもの頃に友だちと遊んでいた時、木の上からこちらを見下ろしていた恐ろしい“エイプマン”に遭遇した体験談を語っていて話題だ。人間とサルのハイブリッドのように見えるこの“エイプマン”に幼いカレンさんはストーキングされていたというのである。

「Daily Star」の記事より

「私が間違いなく覚えている主な部分は、私がこの木を見上げた時に彼は木の上にいたことです。そして私が彼を説明できる唯一の方法は、彼は人間でも類人猿でもなく、そのどちらでもある存在だったということです」(カレンさん)

 カレンさんが“エイプマン”と呼ぶ、人間でもあり、サルでもあったというUMAは木の上からカレンさんの様子をずっと窺っていたのである。

「(UMAが何であるのか)私が説明を考えていた時に、2つの小さな考えが浮かんだのを覚えています。そのうちの1つは『ああ、ターザンだ』でした」

 小説や映画の『ターザン』に登場する野生児“ターザン”という形容が子ども心にもこのUMAにはぴったりであったことになる。

「おかしなことに聞こえますが、木の上でしゃがみこんで、何かを手に持っていました。ある種のナイフか、あるいはただの石なのか、手に何かを持っていたと思います」(カレンさん)

 番組の司会進行であり、UMA研究家のデボラ・ハッツウェル氏は、幼い時のカレンさんが見たというターザンのような“エイプマン”の目撃は少なくともイギリス北東部では報告されていないという。

 カレンさんが見たという“エイプマン”は、目撃例が多い北米のビッグフットに何か関係があるのだろうか。

“エイプマン”を見た幼いカレンさんが感じたもう1つのことは、そのUMAは若い男性であったということだ。

「そしてもう1つは“若い男”だと思ったのを覚えています。しかし彼は私がこれまでに見たどの若い男性にも似ていませんでした」(カレンさん)

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