「死んだ息子の霊が帰ってきた!」防犯カメラにクッキリ映った“不気味な人影”がヤバすぎて戦慄!
息子を亡くして悲嘆に暮れる母親のもとに“降り立った”のだろうか? 自宅に設置した防犯カメラが捉えていた“透明な人影のようなもの”は息子の幽霊に違いない、と母親は信じているという。
■キッチンに半透明の“ゴースト”
2019年、米ジョージア州アトランタで不動産業を営むジェニファー・ホッジさん(57歳)が携帯電話で「自宅不法侵入者」のアラート通知を受け取ったのは、娘のローレンさんと自宅ベッドで寝そべりながらテレビを見ていた時だった。
自宅に設置してある防犯カメラが何者かの姿を捉えてセンサーが作動し、これに連動してホッジさんの携帯に通知が届いたのだ。ホッジさん親子はビクビクしながら“侵入者”が現れたキッチンに向かい、周囲を確認。だが人影はなく、誰かが侵入したような形跡もなかった。
不思議なこともあるものだ、と訝しがりながらカメラの画像を確認すると、なんと、そこに白いパジャマのようなものを着た男性の後ろ姿が映っているのを発見――しかし、その姿をよく見ると半透明の“ゴースト”であった。

普通であれば腰を抜かしそうな場面であるが、ジェニファーさんたちは見た瞬間に、2年前に薬剤の過剰摂取により若くして亡くなった息子のロビーさんだとすぐに確信したという。ジェニファーさんはその時を振り返りながら次のように語る。
「もちろん、こんなこと皆に信じてもらえないのはわかっていますが……。カメラの画像を先に確認したのは娘でした。そうしたら『キッチンに誰かがいるみたい……ママ! お兄ちゃんよ! お兄ちゃんが写ってる!』って」

体は透けているものの、その姿は頭の形や体のラインが認識できるほどはっきりしており、あごひげまでもが、まるで生前のロビーさんそのものであったのだ。
■「天国で平和であることを知らせてくれた」
その後、1週間以上たっても興奮が冷めやらぬジェニファーさんは、「まだ気持ちが落ち着かない」と語る。これまでは全く幽霊などといったものを見たり信じたりしたことはないといい、「こんなことは初めて」といまだ動揺を隠せない様子だ。
だが、自分たちの前に姿を現してくれたのは、きっと今息子が天国で平和な状態にあることを知らせるためだったと信じているという。
ロビーさんが亡くなったのは2016年11月29日、まだ23歳であった。生前にはXanax(不安障害やパニック発作などに使用される薬剤)を常用しており、母親のジェニファーさんと共に、自分と同じように薬剤の過剰摂取・中毒に悩む人々に向けての慈善団体を運営していたという。

はっきりした死因は判明していないものの、おそらくは過剰摂取による不慮の事故と推測されているようだ。防犯カメラに写っていたのがロビーさんの幽霊であるか、その真偽はさておき、ジェニファーさんら遺族の心の支えになったとしたら、これ以上何も言うことはないだろう。
(文=Maria Rosa.S)
参考:「Mirror」、ほか
※当記事は2019年の記事を再編集して掲載しています。
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