【なぜ入れた?】2025年版「お尻から摘出された奇妙なモノ」25選! 医師も困惑する衝撃リスト

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画像はUnsplashRohit Choudhariより

 米国政府が記録しているデータは多岐にわたるが、その中には「人々がお尻に入れたもの」のリストまで存在することをご存知だろうか。これは冗談ではない。全米の救急外来での受診データを集計する「全国電子傷害監視システム(NEISS)」には、医師が患者のお尻から何かを取り出した事例が事細かに記録されており、誰でも閲覧可能なのだ。

 今回は、昨年2025年に記録されたデータの中から、特に奇妙で恐ろしい25のアイテムを紹介しよう。人間の探求心(と無謀さ)には驚かされるばかりだ。

日用品から工具まで:想像の斜め上を行くアイテムたち

1. 野球ボール
「どんな感じか試してみたかった」という患者の正直な告白が記録されている。ことわざでは「好奇心は猫をも殺す」と言うが、今回はお尻を痛めたようだ。

2. バッテリー式ライト
 懐中電灯とは別に記録されている謎の光源。一体どんな形状だったのか、詳細が気になるところだ。

3. 髭トリマー
 鋭い刃がついたものを入れるとは正気の沙汰ではないが、一応ビニールで包んで保護していたらしい。「便秘解消のため」という言い訳も記録されている。

4. コーンコブホルダー(トウモロコシ用の串)
 尖った部分があるはずだが、どうやって入れたのか、あるいは誤って座ってしまったのか。想像するだけで痛々しい。

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5. コーンコブパイプ
 トウモロコシの芯で作られたパイプ。ホルダーよりはマシかもしれないが、ボウル部分がどう収まったのかは謎だ。

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6. 犬用おもちゃ
 愛犬のおもちゃを拝借した結果、病院送りになる羽目に。犬がその後おもちゃを返してもらったかは不明だ。

7. ドアノブ
 ドアから外して使ったのか、それともドアに付いたままの状態で事故が起きたのか。状況説明が求められる案件だ。

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8. 卵
 生かゆで卵かは不明だが、医療介入が必要だったということは、おそらくゆで卵だろう。殻が割れたらと思うとゾッとする。

9. 眼鏡
 なぜ眼鏡なのか。誤って座ってしまった事故であることを祈りたい。

10. フィルムケース
 若い人は知らないかもしれないが、昔のカメラフィルムが入っていたプラスチックの筒だ。レトロな趣味が高じたのだろうか。

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画像は「Amazon」より

光り物と危険物:なぜそれを入れたのか

11. 懐中電灯
「日の当たらない場所」を照らそうとしたのだろうか。定番アイテムの一つだが、抜けないリスクは高い。

12. 電球
 口に入れるのも危険だが、お尻に入れるのも同様に危険だ。しかも記録によると「ガラス側から」挿入されていたという。割れなくて本当に良かった。

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画像は「Pixabay」より

13. ビー玉
 紐が付いていない球体を入れれば、当然取り出せなくなる。ビー玉と一緒に理性までどこかへ転がって行ってしまったのだろうか。

14. 鉛筆
 しかも1本ではなく2本。3本入れれば『三度目の正直』で出てきたかもしれないが、やはり筆記用具は机の上で使うべきだ。

15. プラスチック製ハンガー
 木製でなかったのは不幸中の幸いか。しかも「病院まで運転できるように加工されていた」という謎の記述も。

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16. 洗剤ボトル
 中身が入ったままだったという点が特筆に値する。洗剤か別の液体か、詳細は永遠の謎だ。

17. 長方形の旅行用歯ブラシ
 なぜ「長方形の」とわざわざ記録されたのか。柄の形状が運命を分けたのかもしれない。

18. 石
『石の上にも三年』と言うが、お尻の中には数分も入れておきたくないはずだ。医師の手を借りて取り出す羽目になった石は一体どんな形状だったのか、気になるところだ。

19. サンダル
 眼鏡以上に謎が深い。足のサイズにもよるが、どうやって入れたのか想像もつかない。

20. シャンプーボトル
 定番中の定番だが、2025年の記録は2件のみ。ある患者は理由を「退屈だったから」と語っている。

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食品から嗜好品まで:食卓と喫煙所からの刺客

21. 魔法瓶(サーモス)
 警察のボディスキャンで見つかったという記述があり、刑務所への密輸を試みた可能性が高い。

22. ターキーバスター(スポイト)
 料理用の道具だが、ゴム球部分まで入れてしまうと取り出せなくなる。使用法を誤った典型例だ。

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画像は「Amazon」より

23. 生パスタ
 スパゲッティかフェットチーネかは不明だが、茹でてあればまだマシだったかもしれない。

24. 電子タバコ(Vape)
 祖父がパイプなら孫はVapeということか。喫煙具は口で楽しむものであり、他の穴に入れるべきではない。

25. ワインストッパー
 瓶の口にはまるように作られているが、お尻の穴は瓶と違って抵抗力が弱い。そのまま奥へ吸い込まれてしまったようだ。

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画像はUnsplashDeon Blackより

 これらの事例は笑い話のようでいて、実は深刻な医療事故につながることもある。好奇心もほどほどに、本来の用途以外での使用は控えるべきだろう。そもそもお尻は入口ではなく出口なのだ。

参考:ODDEE、ほか

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