人類は「水槽の中の金魚」だった!? 生けるノストラダムスが警告する“上位存在による監視システム”と地球主権の終焉

我々は“観賞魚”であったのか――。ブラジルの霊能者は我々人類は「現実の高層からの自動システム」によって監視されており、我々はいわば水槽の中の金魚であるという。
■サロメ氏「人類の主権が終焉を迎える」
英紙「Daily Star」によると“生けるノストラダムス”と呼ばれるブラジルの予言者にして霊能者のアトス・サロメ氏は、人類を水槽の中の金魚にたとえ、ドナルド・トランプ大統領が地球外生命体に関する秘密文書を公開すると約束したことは「限界点」であり、「金魚がついに水槽のガラスを見る瞬間」が訪れたのだと主張している。
2月19日、トランプ大統領がソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」でペンタゴンをはじめとする関係当局に対し、UAPや地球外生命体などに関する情報の公開するよう指示したことで、エイリアンはすでに地球に侵入し人類を支配しているという言説が広まっているようだ。
トランプ大統領のこの指令は、バラク・オバマ元大統領がポッドキャスト番組で「宇宙人は実在する」と発言したことを受けて発せられたものである。
サロメ氏はそもそも人類は「現実の高層からの自動システム」によって監視されているのであり、現在「我々は、我々が知る人類の主権の終焉を目撃している」のだと説明する。

サロメ氏は地球上で最も深い海溝であるマリアナ海溝の底から聞こえてくる奇妙な音は、数千年前に宇宙人の侵略があり、それ以来我々は地球外由来の生命体に支配されてきたことの証拠だと語った。
「海底で活動する母船が地球上に恒久的な基地を持っていることがわかりました。これは伝統的な地理学の終焉です」(サロメ氏)
マリアナ海溝の海底には有史以前からのエイリアンの海底基地が存在しているというのだろうか。
「境界は振動であり、私たちの国際協定も政府も知らない“力”と、地球を共有していることに人類は気づき始めたばかりです。私たちはずっとここにいて、どの部屋にも入ることができる誰かと、この家を共有していることに気づいたのです」(サロメ氏)
サロメ氏はエイリアンは「火星から来た小さな緑色の男」ではなく、むしろ“バイオドローン”、つまりエイリアンの知性体から派遣された人工的に作られた生物であると語った。
「私たちは銀河の隣人から訪問を受けているわけではありません。現実の高層から現れた自動システムが私たちを監視しているのです。隣人の見知らぬ者たちはもはや私たちを訪問しているのではなく、自動システムを通して私たちを監視し続けているのです」(サロメ氏)
気づいていないだけで我々は水槽の中の観賞魚であり、その存在は常に我々の泳ぎを眺めているというのか。
「これは前例のないアイデンティティの危機を引き起こします。もし生命が次元を超えた実験室で作り出せるのなら、人間の魂を構成するものは何なのでしょうか?」(サロメ氏)

さらに彼は、そのような存在に対しては武器は無力だと警告し、2024年10月にイエメン沖でUFOを追跡していた米空軍ドローン「MQ-9リーパー」が撮影した映像を取り上げ、ミサイルがUFOに命中しても何の損傷も与えらていない様子が映っていると言及する。
「これは米軍の兵器が、この存在の前では弓矢と同等であることを示しています。世界の軍隊は時代遅れです…人類はもはや自らの空域を支配できません。国家の主権はこれらの知性の許容度に左右されます」(サロメ氏)
我々は水槽の中で何も知らずに無邪気に泳ぐ金魚であり、この地球の本当の“世帯主”である地球外生命体の前ではまったくの無力ということなのか。そしてこの“事実”が近く公表されることになるのだろうか。サロメ氏の今後の言説にも注目していきたい。
参考:「Daily Star」ほか
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2024.10.02 20:00心霊人類は「水槽の中の金魚」だった!? 生けるノストラダムスが警告する“上位存在による監視システム”と地球主権の終焉のページです。UFO、地球外生命体、海底基地、アトス・サロメなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
