最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 3「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」

PART 3:観測されたUAPの10の特性―瞬間加速・低観測性・トランスメディア・出現消滅―

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宇宙現象観測所センター(SPOC)
代表 北島 弘
監修 黒崎 明/小畑 正明

動画版はこちらから
https://youtu.be/XWaK__hfJC8

第4章 観測特性

米国国防総省や、研究グループSID-1の従来からの観測で、UAPには複数の特徴が認められている。

SID-1とは、宇宙現象観測所センター(SPOC)が構築した自動観測撮影ロボットである。

撮影記録・観測から判明した特性は、以下の10項目にまとめられる。

(図4-1.観測されたUAPの物理的以上特性)

4-1. 抗重力的揚力

重力に逆らって空中に浮かぶ力
翼やプロペラ、噴射なしに浮遊、推進する。

例:
漆黒の不気味な飛行物体
https://youtu.be/BuI86_lC_Jc

(図4-2.翼も推進装置も見えない。SID-1が捉えた漆黒の円形UAP オリジナル動画はこちらhttps://youtu.be/BuI86_lC_Jc)

4-2. 瞬間加速・移動

慣性を無視するような急加速である。

高速で移動していることが認められる。大気圏内の空気密度が高い空中にもかかわらず、音速をはるかに超えるものも認められる。しかも考えられないことだが、衝撃波も伴わないことが認められる。

例:
異形のUAP
https://youtu.be/6Zp7HL0UsF4

(図4-3.瞬間加速移動UAPをSID-1が捉えた。オリジナル動画はこちら https://youtu.be/u86L8_FKINI)

4-3. 極超音速・亜音速飛行

ソニックブームやベイパーコーンなしで高速移動する。

例:
高速で飛行する白く輝く二つのカプセル型UAP
https://youtu.be/W_AJA5RIVAc

(図4-4.SID-1が捉えた高速飛行するカプセル型UAP。オリジナル動画はこちら、https://youtu.be/W_AJA5RIVAc)

4-4. 低観測性

レーダーや肉眼で見つけにくくなる能力
連続観測が困難であり、レーダーや視覚から忽然と消える。

例:
0.033秒だけ捉えられた現実
https://youtu.be/6Ef9PIrXRtw
https://youtu.be/hTBfW1afkcI

(図4-5.SID-1が捉えた突然出現し消滅するUAP。オリジナル動画はこちら、https://youtu.be/6Ef9PIrXRtw)

4-5. 多媒体移動、トランスメディア

空中・宇宙・海中を移動する。

例:
大型客船が謎の現象UAPに遭遇
https://youtu.be/8jwi9Uwa4Sw

(図4-6.SID-1が捉えたアラスカ氷河の海から出現したUAP。オリジナル動画はこちら https://youtu.be/8jwi9Uwa4Sw)

4-6. 瞬間出現消滅

何もない空間に突然出現し、また忽然と消滅していく。

これは三次元空間の移動だけでは説明困難な現象である。また、四次元や異次元空間を移動しているUAPの影が出現したと想像できる現象も観測されている。

例:
無の空間に出現したUAP
https://youtu.be/U9g2MEOQMyY

(図4-7.空間に出現したUAPのイラスト オリジナル動画はこちら、https://youtu.be/U9g2MEOQMyY)

巨大三角形UAPを捕捉
https://youtu.be/23CMCW_fLXY

(図4-8.SID-1が捉えた巨大三角形UAP。オリジナル動画はこちら、 https://youtu.be/23CMCW_fLXY)

左右に揺れ、空間に消えた謎の巨大UAP
https://youtu.be/knbMkceyijk

(図4-9.SID-1が捉えた空間に消えた謎の巨大UAP。オリジナル動画はこちら、https://youtu.be/knbMkceyijk)

0.033秒だけ記録された現実 ― レベル4『非慣性運動』UAP
https://youtu.be/6Ef9PIrXRtw

また、飛行形態とは直接の関係は無いが、いつ、どういう理由で出現しているかを次に検証した。

4-7. 年・月・季節・天候との相関関係

各年や月、季節、天候との相関関係は認められない。

内惑星、外惑星の接近時や月との相関関係は特に認められない。

また、地球上で発生した大事件、地震、台風、火山噴火などの大災害との相関関係も認められない。

(図4-10.惑星の接近とUAPの相関関係は認められない)

4-8. 戦争・大規模紛争・パンデミックとの相関関係

戦争、大規模紛争、パンデミックなどとの相関関係は認められない。

4-9. 太陽活動・地磁気異常との相関関係

太陽の異常、約11年周期で増減する黒点、フレア、太陽風、地磁気異常などとの相関関係は認められない。

(図4-11.太陽の異常とUAPの相関関係は認められない)

4-10. 恒星間天体接近との相関関係

太陽系外から飛来する恒星間天体の接近などとの相関関係は、今のところ特に認められない。

このようにまとめると、UAPには10の特性があることがわかっている。

(図4-12.恒星間天体の接近とUAPの関係は認められない)

次に続く章では、プラズマ包囲、メタマテリアル、高次元仮説、そして「UAP内部に生命体は搭乗できるのか」という最大の疑問を扱う。

――これらの観測特性が事実であるなら、通常の航空機とは異なる何らかの物理的機構を考える必要がある。では、その機体の周囲では、いったい何が起きているのだろうか。

次回は、UAPを取り巻くプラズマ、テラヘルツ波、メタマテリアル、そして機体そのものを構成する未知の材料へと考察を進める。

(PART 4へ続く 9月26日18時更新予定)

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TOCANA編集部

TOCANA(トカナ)は、「ホントカナ?」を編集方針に、UFO・UAP、UMA、心霊、予言、超古代文明、都市伝説など世界の「謎」を追うオカルトニュースメディア。2013年の開設から13年、公開記事は2万本以上。
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