「新ババ・ヴァンガ」がまたも不気味な予言! トランプ氏の入院からヴァンス氏の大統領就任まで語る

「新ババ・ヴァンガ」と呼ばれる英国の霊能者セリーナ・アヴァロン氏が、またもトランプ米大統領の行く末を語った。
トカナでは今年3月の記事でも同氏を取り上げている。2022年のトラス英首相の辞任や2025年のフランシスコ教皇の死去を予言したとされる人物で、当時はトランプ氏が再び暗殺未遂に遭い、健康上の理由で辞任してJ・D・ヴァンス氏が後を継ぐと語っていた。
そして今回、UNILADのインタビューで語られたのは、その筋書きをさらに具体的にしたような内容だ。
3月より踏み込んだ「入院」の予言
今回の焦点はトランプ氏の健康である。アヴァロン氏は、この先いくつもの健康問題が持ち上がるだろうとの見方を示した。
最も踏み込んだのが、大きな健康騒動が起き、トランプ氏が病院にいる姿が見えるという予言だ。正確な日付は挙げなかったものの、時期は今後1年ほどのうちではないかとしている。
その先の展開も語られた。ヴァンス副大統領が少しずつ担う役割を広げ、やがて医師がトランプ氏に、健康上の理由で一歩退くよう告げる。その間もトランプ氏は公の場に姿を見せ続け、最終的にはヴァンス氏が大統領になるという。
同氏はヴァンス氏を力強い人物と評し、今後も影響力を保つと見ている。ただし、権限の移行がどのような日程で進むのかまでは語っていない。
心臓に問題が生じる可能性にも触れ、健康状態は国民にすべて知らされているわけではないのではないか、という持論も口にした。なお、これらはあくまで同氏の予言や個人的な見方であり、医療情報ではない。

イラン、英王室、そしてAIが変える雇用
3月の記事でアヴァロン氏は、イランの最高指導者の座をめぐって暗殺が続くとの見方を示していた。今回もイランの指導者がまた1人暗殺されると予言しており、この点でも見立ては変わっていないようだ。
話題はイギリス王室にも及ぶ。ウィリアム王子が2027年5月に国王となり、翌2028年5月に戴冠式が行われる可能性があるという。
身近なところでは仕事の未来だろう。教育、医療、接客、顧客対応、事務といった幅広い業種で、人の仕事が大規模にAIへ置き換えられていくと同氏は見ている。一方で、テクノロジーは人が就くための新しい職も数多く生み出すとしている。
3、4歳の子どもが家の一室に感じた男性
今回のインタビューでは、同氏の生い立ちも明かされた。本人によれば、一族には4世代にわたって霊能者が続いており、母方の祖母はギリシャで霊能者を仕事にしていたという。
とりわけ記憶に残っているのが、3、4歳のころの出来事だ。実家の中で、ある男性の存在を感じ取ったのだという。後になって母親が明かしたのは、彼女が示したまさにその部屋で、男性が亡くなっていたという話だった。霊の姿や予感がよりはっきりしてきたのは、13歳ごろからだったという。
3月から語り続けるトランプ氏の退場とヴァンス氏の就任という筋書きが当たるかどうかは、時間が判断することになる。
ただ、大統領の進退や王室の代替わりより背筋が冷えるのは、幼い子どもが家の一室に男性を感じ取っていたという話のほうかもしれない。
参考:UNILAD、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「新ババ・ヴァンガ」がまたも不気味な予言! トランプ氏の入院からヴァンス氏の大統領就任まで語るのページです。トランプ大統領、予言などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

