【予言】ノストラダムスが予見した2027年の5大イベント… 財宝発見から経済崩壊まで

来年、世界と人類に何が待ち受けているのか――。稀代の大予言者、ノストラダムスの“2027年予言”では5つの重大イベントが起きるという。
■オーク島の宝物がついに発見される
カナダ東岸のノバスコシア州にあるオーク島(Oak Island)では、1795年頃から「マネー・ピット(Money Pit)」と呼ばれる謎の縦穴に膨大な財宝が眠っているという伝説が語り伝えられている。
英メディア「Sky History」によると、ノストラダムスの『予言集(諸世紀)』第1巻27節には、オーク島の宝物がついに発見されることを暗示する言及があるという。
「雷に打たれたジエンヌの樫の木の下に、宝物はそこからそう遠くないところに隠されている」
オーク島の“雷に打たれたジエンヌの樫の木の下に”にあった宝がついに発見されるのだろうか。しかしそれを見つけた者はかなり凄惨な最期を迎えるだろうとの警告もある。
■中東における変革の風
『予言集(諸世紀)』第5巻2節の四行詩には、「黒海からほど近い場所で、火と武器を通して、彼はペルシャからやって来てトラブゾンを占領するだろう」という一節がある。
ペルシャは現在のイランであり、トラブゾンはトルコの黒海沿岸の都市の歴史的名称である。
これは、イランとアメリカの長引く戦争の解決において、トルコが果たす可能性のある役割を示唆しているのだろうか。ひょっとするとトラブゾンで何らかの和平サミットが開催され、これまで表に出ていなかったイランの代表者が姿をあらわすのかもしれない。
■フランスで極右勢力が番狂わせに直面
『予言集(諸世紀)』第9巻27節は「森番は橋の周りを風が吹き、高く迎えられ、王太子を打つだろう」と記されている。
「王太子(Dauphin)」は、今はもう存在しないフランス王位継承者の伝統的な称号だったことを考えると、普通に考えればこの詩は“2027年予言”ではないはずだ。
しかしノストラダムスは宗教当局からの迫害を避けるため、予言を意図的に難解にしていたと考えられている。ここでいう「王太子」は、現フランス大統領エマニュエル・マクロンの後継者と目される人物のことを指している可能性もありそうだ。
2027年のフランス大統領選挙で勝利する最有力候補である極右指導者のマリーヌ・ルペン氏が選挙戦で思わぬ挑戦を受け、誰も予想し得なかった番狂わせが起きることになるのだろうか。
■山火事が自然界に甚大な被害をもたらす
気候変動によって2026年夏(6月~8月)の世界の平均気温は、統計開始以来の過去最高を更新しており、山火事が今後さらに頻発することが予想されている。ノストラダムスも同意見だったようで、彼の『予言集(諸世紀)』第11巻27節の不穏な予言からそれがうかがえるという。
「西から、そして南から、東へと燃え上がる天の炎、根っこすら見つけられずに半死半生の虫たち」と記しており、ますます極端になる暑さに苦しむのは人間だけではないようだ。
■経済崩壊
ノストラダムスは2028年の金融経済の完全崩壊の前兆となる2027年の経済的大混乱を予見していたかもしれない。
『予言集(諸世紀)』第8巻28節には「金と銀の複製が膨らみ、盗まれた後、湖に投げ込まれた」とある。
ノストラダムスはまた 「借金によって疲弊し、散財する」状態についても言及し、不吉な予言として「すべての証券と債券は消滅するだろう」と付け加えている。これは金融崩壊の兆候のようにも解釈できる。
これらの言及は経済崩壊に関する憶測を掻き立てているが、その解釈は何世紀も前から使われている言語がどのように翻訳され、理解されるかによって左右されてくるだろう。
はたしてノストラダムスの“2027年予言”は的中してしまうのか。起こり得るリスクに対して年内のうちにできる限りの準備と対策をしておきたいものだ。
参考:「Daily Mail」、「LADbible」、「Sky History」ほか
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2024.10.02 20:00心霊【予言】ノストラダムスが予見した2027年の5大イベント… 財宝発見から経済崩壊までのページです。ノストラダムス、山火事、経済崩壊、予言、2027年などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

