【予言】“中国のノストラダムス”が警告する「次の911」…それは飛行機でもビル倒壊でもなく、アメリカの金融崩壊だった

今年も“911”が過ぎ去ったが、“中国のノストラダムス”と呼ばれる人物が近いうちにもう一度“911”が起きると予言している――。
■中国のノストラダムス「金融崩壊が起きる」
“中国のノストラダムス”と呼ばれる中国生まれのカナダ人教育者、ジャン・シュエキン氏は「再び9.11のようなテロ攻撃が起こる」と予測し、「文明そのものの崩壊」がすでに始まっているのだと発言している。
今年初めにスティーブン・バートレット氏のポッドキャスト番組「The Diary of A CEO」に出演したシュエキン氏は、将来に関するいくつかの悲観的な予測につい語った。
「私の発言を好まない人はたくさんいると思います。私は今、世界で最も賛否両論を巻き起こす人物の一人です。しかし私は皆に心の準備をさせようとしているのです」(シュエキン氏)
インタビューの中でシュエキン氏は、壊滅的な被害をもたらした9.11同時多発テロと同様の悲劇がアメリカで再び起こるかもしれないという不吉な予測について語った。
次の“911”は航空機事故や巨大ビルディングの倒壊などではなく、アメリカの金融崩壊であるという。
「もしアメリカで再び“911”のような攻撃が起こるとすれば、それはアメリカの金融インフラに対する攻撃になるだろうと私は考えています」(シュエキン氏)
そして彼は将来起こりうると彼が予測する“911”のような攻撃がどのようなものかを具体的に説明する。
ある日、ネットショッピングでモノが買えなくなった状況を想定してみるようにとシュエキン氏は促す。
「銀行に電話をかけても、どうにもなりません。何時間にもわたる激しい不安と焦燥の末、ようやく事態を理解します。アメリカの重要な金融データサーバーが攻撃を受けたのです。その結果、銀行口座の預金はすべて消滅し、いつ、あるいはどれくらいの時間をかければそれを取り戻せるのか、誰にもわからない状態になってしまったのです」(シュエキン氏)
彼はもし再び攻撃が起きた場合「アメリカの金融インフラが破壊され、何百万人もの人々が狂乱状態に陥る可能性がある」と説明する。

実に物騒な“予言”なのだが、シュエキン氏によればそもそも現在の我々の文明が崩壊に向かっているのだという。
シュエキン氏は「我々は基本的に技術進歩の頂点、つまり最高潮に達しました。これ以上先に進むことはできません」と説明する。
「技術が進歩するには、より高度な専門化とグローバル化が必要不可欠です。しかし、現在起きているイランでの戦争は一連の事態を引き起こし、あらゆる国を、よりゼネラリスト的なあり方へと向かわせることになるでしょう」(シュエキン氏)
シュエキン氏は“崩壊”という言葉を改めて強調し「今後20年間で、我々は文明そのものの崩壊を経験することになるでしょう」と述べた。“文明の崩壊”とは、大規模な不平等、債務、そして社会の二極化を指しているという。
「私は、(今)私たちが文明の崩壊を目撃していると確信しています」(シュエキン氏)
はたしてすでに我々の文明の崩壊が始まっており、近くアメリカで金融崩壊が起きるのだろうか。今後もシュエキン氏による物騒な“予言”がさらに続くのか気になるところだ。
参考:「LADbible」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【予言】“中国のノストラダムス”が警告する「次の911」…それは飛行機でもビル倒壊でもなく、アメリカの金融崩壊だったのページです。ノストラダムス、911、予言、金融崩壊などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
