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初夢

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北澤礼詞

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画像は、Alexandre Dulaunoy /Dreaming CC BY 2.0 Flickr

 新年すぐに見る初夢は、さまざまなことを自分に伝えようとしています。

 新年というのは、特別な時間です。仕事が休みになったり実家に帰ったりし「自分の原点に戻る」さまざまな行動をする時期です。

 こうした中で見る「初夢」というのは、普段の夢よりも深く、自分自身の心を映し出し、未来を暗示しやすくなるものです。


■夢判断と夢占い

 初夢の吉夢の代表的なものとして、「1富士 2鷹 3なすび」などとも言われますね。これは徳川家康が好きだったものを挙げただけで、あまり意味はないと言われてますが…。

 自分が見た夢の意味を探る時、最も重要なのが「夢の情景や、環境、全体のかもし出す雰囲気」です。たとえば、風景を見た場合、重要なのは天気だったりするのです。また、動物が出てくる夢なら、その動物の態度が重要です。

 たとえば、吉夢と言われている富士山の夢でも「荒涼とした樹海に雷鳴がとどろいていて、恐ろしい富士山が見える」などであれば、かなり心にストレスを抱えている可能性があります。大きな障害がやってきたり、何か得体の知れないものに呪われている可能性があるなど、あまり“いい夢”とはいえないでしょう。

 あるいは鷹の夢でも、「鷹の大群に襲われる」夢を見たとしたら、相当追い詰められた状況を暗示していると言えるでしょう。

 夢判断・夢占いは様々な見方があるため、なかなか言い切れるものではありません。

 しかし「非常にまずい夢」というものは存在します。

 以下の夢は、夢占いの伝承でも、あまりよくない未来に繋がりやすく、何かを見直す必要があると言われている夢です。

 こうした初夢を見てしまったら、要注意!

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