>  > 【安田純平氏・拘束】“詐欺疑惑”スウェーデン人と日本人妻、元日本新党の関係とは?

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画像は、国境なき記者団で発表された記事からのキャプチャ

 日本人のフリージャーナリスト安田純平氏(41)がシリア武装勢力によって拘束され身代金を要求されていると、国際的ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)が伝えた問題で、親交のあるジャーナリスト常岡浩介氏(46)が24日、身代金要求の事実を否定した。また、12月上旬までの生存を確認していると報告。一連の騒動について、国際情勢に詳しいジャーナリストはある疑問を語った。

「『記者団』は、拘束された人物に関して、過去このような要求をしたことはないため、非常に異例だったといえるでしょう。イギリス政府スタッフからも『なぜ、記者団がこのタイミングで発表したのか疑問だ』とする反応が出ています」

 また、安田氏の生存を巡ってはほかにもさまざまな説が流れているという。

「複数の情報筋によると、安田氏の生死はいまだ不明で、6月24日(日本時間)のラマダン一斉テロの犠牲になって怪我を負った後、十分な治療がなく亡くなったとみる者も多い。また、クルド人などの部落に保護された可能性なども一部に出てきていますが、詳細は不明です。もちろん、生存している可能性もありますが、とにかく情報が錯綜している状態」(前出・同)


■日本のテレビ局が記者団に圧力?

 さて、今回の騒動にあたり、常岡氏は自身のツイッターで

「国境なき記者団に確認しました。家族にも日本政府にも身の代金要求はないが、セキュリティーコンサルタント会社CTSSのニルス・ビルト氏に対して誘拐犯は数日後の期限を切って身の代金を要求したそうです。しかし、ビルト氏は家族や日本政府の代理人ではなく、家族と連絡すら取っていません」とツイート。

 また、ジャーナリストの藤原亮司氏も「ずっとこの件についての発言は控えてきたが、今回は腹に据えかねるので言う。安田純平氏に関する国境なき記者団の声明の根拠は何の裏付けもない、ただの噂レベル。軽々しい声明を出した国境なき記者団と、自称危機管理会社CTSSのスウェーデン人、ニルス・ビルド詐欺師に激しい怒りを覚える」とツイートした。

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12月8日(太平洋戦争開戦の日)に掲載された、CTSSの外務省にあてた公開書簡

 だが、記者団に記事掲載をはたらきかけたのはこのスウェーデン人だけではないと事情通は語る。

「『記者団』に情報を持ってきたのは、ビルド氏だけではなく、エジプト人、ロシア人など複数いたと聞いています。通常、これらの情報に対し、記者団は動かないのですが、なぜ今回掲載まで至ったかという点において、日本のテレビ局Xの働きかけがあったのではないかといわれています」(事情通)

 なんと、この日本のテレビ局Xは、トカナで掲載したCTSSの外務省にあてた公開書簡の公開にも関与しているという。

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1:匿名2016年1月18日 03:00 | 返信

当記事、論点が何か、よく解らない。最初のほうに出てくる「要求」って何?

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