>  >  > ついに人間が重力をコントロールするようになる?

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 よくアニメや映画で見かける空飛ぶヒーロー、重力を無視してスイスイ空を飛び回る姿は誰もが憧れたことがあるハズ。「DailyMail」が報じるところによれば、現代の最新技術によって人間が重力を自由自在にコントロールできるようになる画期的なコンセプトが発表されたという。長年、超能力のように言われてきた重力操作が実現する時がついにやってきたのだ!

■一般相対性理論をも脅かす型破りな理論

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画像は「DailyMail」より

 人間の意図によってコントロールできる人工の重力場を作るなんて科学者が真面目な顔していえば、SF小説を読みすぎたのかとまともに取り合ってもらえなかっただろう、少なくとも今までの常識で言えば。ところが、今一人の研究者がそれを現実のものにしようとしているのだ。

 ベルギー、ナミュール大学のアンドレ・フースファ教授は、科学誌「Physical Review D」において論文を掲載し、人工的に重力を制御することができる画期的な方法を提案し、それが現在の技術によって十分可能だという事を数学的に証明してみせた。現地時間の1月8日、フースファ教授は同大学のニュースページにて、より積極的にこの研究に参加してくれる新しい人材の募集を発表している。

コメント

8:匿名2016年2月16日 18:34 | 返信

宇宙の真空が相変化した事で大統一力は四つの力に分化した。ゆえに、分化した力の一つ(記事では電磁力)をどうイジクリ倒しても何も起きないし、何も起こせない。真空の相変化を起こさせる莫大なエネルギーをたかが人類ごときが作り出す事など永遠にできない。

7:匿名2016年2月14日 10:00 | 返信

 磁場のエネルギーが極度に大きければ、そう四つの力が統一されるレベルなら重力に影響を与えられるかも知れないがそれはすでに磁場や重力ではなく大統一力!
 CERNレベルのエネルギーでは全く足りない。真空の相転移理論や物理学自体を見直す必要があるのでは?と思う。(4つの力の相互作用の見直し必須?)
 まあ、否定されていた理論が後に既存の理論を書き換えた例は多々あるので発祥者が本気であるなら頑張って理論を証明するか、間違いだったと結論付けるかしてほしいものです。

6:匿名2016年1月18日 17:34 | 返信

というかいつITERが稼働したよ?いつ使用されてんだよ?

5:匿名2016年1月18日 17:32 | 返信

じゃあCERNの設備は何故あの大空へぶっ飛びもせず地面へめり込むこともしないのだろう…

4:匿名2016年1月18日 01:00 | 返信

記事には色々まちがいがある。

一般相対論は色々検証されている。(完全ではないが)
特殊相対論は比較的速やかに受け入れられたはず。(速度の加法の「数式」自体はすでにあった)

博士の数式とやらの前提条件が果たして何なのか。
CERN並の装置を用意して、結果が何も出なくて、論文のパラメータが変更になって一般相対論と出る結論が誤差の範囲で一致するというよくあるオチになったら金の無駄遣いだろうね。

3:匿名2016年1月16日 19:55 | 返信

>>2
科学的根拠を一つも示せていない嘘つきはあなた自身w
自己紹介はチラシの裏へ(失笑)。

2:匿名2016年1月16日 11:48 | 返信

>>1

嘘つきは泥棒の始まりだぜ。

1:匿名2016年1月15日 19:19 | 返信

重力場の影響で光が曲がる本当の原因は、時空が歪んでいるから。光は時空の中で常に直進している。これはどんなに強力な重力場が存在していようと変わらない。歪んだ時空の中を通る事で光の軌道が歪む事はあっても、光そのものが曲がっているわけではない。
また、電磁気力(電磁場)は重力(重力場)に作用しないので、この実験装置は重力に対して何ら影響を与えられないと断言できる。

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