>  > ネッシーの正体は、「トゥリモンストゥルム」?

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画像は「GeoBeats News」より


 3月、「3億700万年前の謎の古代生物『トゥリモンストゥルム』が、無脊椎動物ではなく脊椎動物だったことが、背骨らしきものが見つかったことで判明。ヤツメウナギのような生物だった可能性が高いと話題になった。

 だがこの「トゥリモンストゥルム」にネッシー説があるというのはご存知だろうか?


■世界一有名なUMA「ネッシー」

 世界で最も有名なUMA「ネッシー」は、イギリス最大の淡水湖・ネス湖に棲息している、体長20メートルの首長竜のような姿をした巨大水生獣だ。最初の目撃談は、6世紀の書物に記されたものだが、その存在がリアルになったのは、1933年以降。ネス湖に国道が開通したことにより、目撃情報が一気に増えたのだ。

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外科医の写真

 1934年には、湖面から姿を現したネッシーの写真(通称:外科医の写真)が英紙に掲載され、一大センセーションを巻き起こす。だが、後に潜水艦の模型を使った捏造であったという証言もあり、真偽のほどは定かではない。しかしその後も、多数の写真や映像が撮影されたり、目撃談が相次いで報告されたりしたため、ネッシーの存在を巡っては未だに大論争が続いており、その姿から「恐竜の生き残り説」も出てきたのだ。

 そして、ネス湖には過去に、恐竜とは言いがたい「奇妙な生物が生息していた」という記録があったのだ――。

コメント

2:匿名2016年9月 7日 13:47 | 返信

25年ぐらい前に、あすかあきおが漫画で書いていたぞ。

1:匿名2016年5月 8日 18:17 | 返信

目が可愛い

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