>  >  > 宇宙人製の「ホログラフィック図書館」発見か?

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 2003年夏、ルーマニア中央部トランシルバニアアルプス山脈のブチェジ山で、人類の歴史を一変させるかもしれない大発見があったとオカルト界で話題になっている。

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画像は「The Seven Tales」より引用

 発見者である超常現象専門家シーザー・ブラッド氏は、ルーマニア諜報機関SRIに秘密結社イルミナティの幹部だと自称するマッシーニと名乗るイタリア人を紹介されたという。この時ブラッド氏はマッシーニ氏から、ブチェジ山内部に地球と人類の歴史が記録されたホログラム・ライブラリーがあると教えられ、共同調査を依頼されたそうだ。


■巨大地下図書館の謎

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画像は「YouTube」より引用

 依頼を受けたブラッド氏は、マッシーニ氏率いる調査隊とともにブチェジ山内部を60~70メートルほど掘り進んでいった。すると、たしかにマッシーニ氏の言うとおり、トンネルのような通路と石でできた巨大なゲートがあらわれ、そのトンネルを進んでいくと、大きな部屋につきあたったそうだ。

 そこには、物理学、天文学、文学、生物学、遺伝学、宗教に関する膨大な資料が集積されており、さながら“図書館”のようだったとブラッド氏は感想を漏らしている。

 部屋の中央には演壇らしきものが設けられていて、そこには奇妙な装置まで備え付けられていたという。いまだに使用目的は解明されていないそうだが、調査チームに同行した科学者らは、大脳の活動に影響を及ぼすものではないかと推測していたようだ。

 他にも目的の分からないさまざまな装置があったそうだが、マッシーニ氏がとくに捜し求めていたものは、白い砂に満たされた奇妙な壷だったという。マッシーニ氏が言うには、何やらイルミナティに関係する重要な代物らしいが、白い砂が地球上には存在しない物質であるということ以外詳しいことは分かっていない。

コメント

7:匿名2016年12月18日 04:50 | 返信

進化論は誤りとか人類史のほとんどは嘘とか強調すると文章が俗っぽくなって
安くみられるから、あまりしないほうがいいと思います。

6:匿名2016年12月15日 22:57 | 返信

オカルトとも言いがたいたんなる病的な作話にしか思えませんでしたが、そういうふうにいうとカルト信者の多くは激怒するのだとかw なので、火の玉大好きの大槻ふうにいうと、そもそも「超常現象専門家」てなに? たんに「個人的な趣味で超常現象を調べてる人」なわけですよね。トカナが「オカルトのリテラ」と呼ばれるようには、なって欲しくないよ。知的好奇心の扉なんだからさ。ただ、ルーマニアにも米エリア51のレイチェルや石川県の羽昨市みたいに、UFOだエイリアンだなんだで地方活性化してる町があるというのがわかって、そこだけはおもしろかったw

5:匿名2016年9月12日 15:26 | 返信

こういう話はできるだけ信じたい(可能性を受け入れたい)んだが
いかんせん説得力がないなあ。

4:匿名2016年9月 9日 03:25 | 返信

面白かったよ。でも2003年の出来事なのに続報なしかぁ

上に居るような、ロクに調べもせずに冷笑だけする輩は放っておいていいよ
どうせ文句言いながら見に来るんだから

3:匿名2016年9月 7日 10:16 | 返信

こういうのって、人畜無害な妄想記事だから、災害予言より100倍マシだ。
この路線でいってくれ、トカナライターたちよ。もう馬鹿な予言記事で小銭かせぐなよ

2:匿名陽炎2016年9月 7日 04:26 | 返信

何か坂本廣志とかいう嘘つきufoコンタクティの話を思いだした
でも読む分には面白かった  色々考えだすものだ
続きも期待してる

1:匿名2016年9月 5日 12:11 | 返信

安っぽいSFでさほど面白くなかったから続報はいらない。
新ネタを追ってくれ。

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