>  > 夜這いセックス対象年齢は12歳少女~70歳老婆!

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松本祐貴

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――ブータン取材でわかった衝撃事実!

■大正時代までは日本も夜這い天国だった!?

 古来日本には、深夜、女性の家に忍び込み、愛を語り合うというおおらかで味わい深い文化“夜這い”があった。主に農村、漁村などで行われ、起源は平安時代にあり、中世に発展した。時代や地方によって違うが、年上の女が童貞の男を手ほどきすることもあった。反対に祭りの夜、女性の方から「今夜、家に来て」と目当ての男性を誘いかけたという記録も残っている。

 多くは祭りというハレの舞台で行われ、性教育や庶民の不満のガス抜きの役割を果たしていた。村には父親がわからない赤ん坊も生まれたが、次世代の労働力として重要な子どもは村全体で大事に育てられた。

 そんな性に直結し、雅な文化は日本では大正時代ごろに絶滅してしまった。だが、21世紀に入るころまで“夜這い”が一般的だった国がある。幸せの国として知られる秘境・ブータンである。

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画像は、ブータンの伝統的な家屋。1階には牛などの家畜。2階に人が住む。 

■21世紀になっても夜這いは続いていた?

 ブータンの人口の7割は農業に携わり、主要産業となっている。現地に入ると、米やジャガイモを作り、牛を育てる牧歌的な農村が広がっている。いわば日本の大正時代以前のような農村がそこにはあるのだ。

 今回、著者は、ブータンで夜這い文化について取材し、貴重な証言を得た。例えば、ブータン東部・フェンツィ出身のサンラさん(30歳)も夜這いをしたことがあると語る。ちなみにブータンでは東部が夜這いと酒の本場だ。生真面目そうな見た目の彼にまさか夜這い経験があるとは思えない。

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画像は、取材に答えてくれたサンラさん。内気っぽいが、爽やかないい男 (30)

あれは僕が15歳のころでした。相手も同じぐらいの年で、幼なじみのコです。夜中に2階の窓から入り込み、無事にコトをすませたんです。彼女には行くことを伝えていたので、木戸を少し開けておいてくれたのがラッキーでした」(サランさん)

 今から15年前、2001年にまだ夜這いが行われていたとは驚きである! 

僕は18歳ぐらいまでに合計で7~8回夜這いに行ったことがあります。1回だけ失敗して、女のコのお父さんに謝り倒しましたよ(笑)」(サランさん)

 彼から聞き出した話によると、男性は13歳~15歳ぐらいに初めての夜這い(ナイトハンティング)に出るという。最初は先輩に連れられて行くこともあるらしい。一方、女性は12歳~13歳に初夜這いを受け入れる。そのため低年齢で妊娠してしまうこともあり、社会問題化している。最も、ブータンの田舎では女性は15~16歳で結婚するのが一般的だ。

 また、夜這い相手の女性の年齢は、その12歳から35歳ぐらいまでが一般的だ。もし女性が結婚していても旦那に見つからなければ、そのままコトをいたしても問題ないという。10代から30代、人妻もOKとは、なんという倫理観!? ブータン人の性意識はかなり自由奔放なようだ。

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