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北島弘

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 自動観測撮影装置ロボット「SID-1」(限定販売中)が2機のUFOをキャッチした! 青空の中、高速で移動する2機の白く輝く驚愕のUFOだ。画面左側から最初の白い物体が現れる。その後もう一つの白い物体が追い越していくさまが見事に撮影されていたのだ。

2機の白く輝くUFO 動画は「宇宙現象観測所センター」より

 なんとあのMUFONも検証の結果“UNKNOWN”、つまり未確認飛行物体=UFOと認めているものだ。


■あっという間に飛び去った! その驚くべき超高速性能!

 このUFOがいったいどれほどのスピードだったのかを推測すると、その凄さがわかる。

 まず、この物体の画像中での移動画角を元に計算した。絶対距離はもちろん正確にはわからないが、気象庁の気象データから当時の天候は「晴れ」で視程(注:水平方向での見通せる距離)が20kmであることから考慮すると、10kmから20kmくらいの距離を飛行していたと仮定する。

 それらのデータから計算するとスピードはおよそ2,000km/hとなる。音速をはるかに超えており、スピードは戦闘機のそれと同等あるいはそれ以上の高速飛行だったということになる。

 しかし、ここで指摘しておきたいことがある。それは日本を含むほとんどの国で、平常時において人口の多いエリアの上空を、規定の高度以下で超音速飛行することは全面禁止されているということだ。当日はもちろん平常時である。だとすると、これは通常の戦闘機とは考えにくいことになる。

 拡大した画像でも、羽や翼やプロペラが認められないことから、その正体は、未確認飛行物体=UFOだった可能性が非常に高いといえるだろう。

twowhiteufos1.JPG

 元画像から切り出して拡大、クリアにする処理済み。

twowhiteufos2.JPG

 画像では左から右へ高速で移動している。

twowhiteufos3.JPG

 画像処理を施してUFOの部分を背景から浮き上がらせる。

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コメント

4:匿名2016年10月19日 09:10 | 返信

ハレーション

3:匿名2016年10月19日 09:07 | 返信

追い越しているのではなく、画面外の何らかの光源が移動した時にレンズに入るハレーション。

2:TAKA2016年10月18日 11:58 | 返信

普通に拝見すると、夕日を受けて飛んでいる鳥に見えます。下のほうは黒くなっているので陰影が確認でき、自ら光っているのではないことが分かりますが、太陽光に反射した鳥がこのようなデフォルメされた形に写るのは、噴火した山を写したニュース動画に写った鳥のUFO騒動のときと同じです。光の反射でこのように写った形状を、カプセル型などというのは、ちょっと幼稚な発想かと思います。

あと、距離も分かっていないのに、憶測で超高速だと予測するのも根本的におかしいと思います。MUFONは認定レベルが非常に低いので、こういう誤認レベルや偽造UFOも平気で掲載しているので、あまり信頼できません。

UFOの存在は信じたいですが、この様な映像で驚愕していては(お芝居かもしれませんが)、しかたがないと思います。百歩譲って、このような発光体が飛んでいたら、ほかにも目撃者はいるでしょう。

1:匿名2016年10月17日 10:58 | 返信

こういう話きらいじゃないけど、どれもたいてい で? だからなに? で終わり、
なんだよなあ・・・ もうそろそろ「ムー」レベルのものは卒業して、もっと実の
ある話っていうのか、大人の目から見てもカタルシスが得られるような報告?話?
を掲載してほしいねw 

たま出版のおやじのように、金星人がすでに住民票をとって地球に住んでいる、
これがその証拠写真だ!みたいな話だと、それがフィクションだってのはすぐに
わかるとしても、否定する根拠を探すのはけっこう難しいんだよねえ。それに、
このおやじがどうやってそんな発想に至ったのかというべつな興味もわくし。

ヘンなUFOが飛んでました、これがその写真ですレベルの話は、もういいかな~
おなかいっぱいて感じなんでw MUFONも、なんだかUFO研究組織のように
いわれてるけど、実際は、いろいろな国に情報開示請求をしてる団体だよね。
国や軍がやりたい放題に偵察機やらドローンやら飛ばして、国民のプライバシーを
侵害してるんじゃないだろうな、みたいな。そうだよね、たしか。


  

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