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 今月、スペイン国防省が1900ページにものぼる「UFOファイル」をオンラインで公開! 「スペイン版Xファイル」とも目される機密資料に、世界中が激震している。

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画像は「スペイン国防省オンライン図書館」より引用


■スペインの「UFOファイル」

 スペイン国防省は1991年からUFO情報の機密解除を行ってきたが、これまではスペイン空軍本部に直接足を運ばない限り閲覧することができなかった。だが、このたびオンライン公開が決定。1962年~95年の間にスペイン国内で報告されたUFO目撃情報が、80のデジタルレポートにまとめられている。

 それぞれのレポートには、目撃地・目撃日時・目撃情報の要旨・目撃者のインタビューや画像などの情報が掲載されている。1箇所で目撃されたものから、複数人が異なる場所で目撃したものまであり、日付と描写が一致している場合、同一の物体を目撃したものとして取り扱われているそうだ。今回はその中から、スペイン・ガリシア州で報告された4つの目撃談をご紹介したい。


●“分厚い”UFO

 1966年4月2日スペイン北西部フェロルで、警備員と2人の船乗りが、上空を漂う“分厚い物体”を目撃、5分毎に形を変える薄暗い明かりを放っていたという。それから30分後の夜11時頃には、フェロルから直線距離で6kmほど離れたナロンで、船乗りが地元ラジオ放送局の上空を漂う同一物体を目撃したそうだ。

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画像は「スペイン国防省オンライン図書館」より引用

●モザイクタイルUFO

 1969年4月2日には、ガリシア州ベセレアーとルーゴの中間付近で直径2メートルの丸い飛行物体が目撃されている。

 目撃者の男性は、

「その物体には貝殻のような形をした面と平たい面がありました。そして全体がファンタスティックな光で照らされていました」
「機体はモザイクタイルのような様々な色の小さなピースでできていました」
「動きがなく、地上にかなり近いところにいました」

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画像は「El Mundo」より引用

 と、目撃した飛行物体を詳細に描写している。その後、男性はより詳しく観察するために車を止められる場所を探していたが、レポートによると「目撃者が車を止めたときには、もうその物体は消えていた」という。

 国防省は「目撃者の証言は客観的で正確である可能性を排除できない」としつつも、「太陽か花こう岩に反射した光が引き起こした錯覚である可能性が高い」と結論づけ、それ以上の調査には乗り出さなかったようだ。

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コメント

1:匿名2016年10月29日 00:57 | 返信

興味あるけど、スペイン語なんだろうなぁ
せめて英語…

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