>  > CIAがユリ・ゲラーの実験結果を公開、超能力の実在を公表

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画像は「UriGeller.com」より引用

 30代以降の読者であれば、恐らく過去のユリ・ゲラーブームを覚えているだろう。“スプーン曲げ”で一世を風靡した彼が来日するたびに日本のテレビや雑誌はこぞって特集を組み、学校では子どもたちが顔をしかめながらスプーンに向かって念じる光景が当たり前のように見られたものだ。しかしその後、ブームは徐々に下火となり、当時の騒動を冷静に振り返ったり、ユリ・ゲラーの超能力に対する懐疑的な意見も目立つようになってきた。今や、この類稀なる大超能力者の名前さえ知らない若者もいるかもしれない。

 しかし、ブーム絶頂期から約30年が過ぎようかというタイミングで、なんとあのCIA(アメリカ中央情報局)がユリ・ゲラーの超能力を「本物である」と認めていたことを示す数々の資料が公開され、全世界に衝撃が走っている。今月17日に機密指定が解除されたCIAの1,300万件にも及ぶ内部文書に、過去ユリ・ゲラーが調査機関の求めに応じる形で行われた検証実験の結果が多数含まれていたのだ。世界最大の諜報機関であるCIAは、ユリ・ゲラーが起こしたどのような奇跡を目撃し、超能力であると公認するに至ったのか? 詳細についてお伝えしよう。


■超能力(リモートビューイング)の検証実験とは?

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若き日のユリ・ゲラー 画像は「The Daily Mail」より引用

 今回公開された極秘内部文書には、1973年8月にCIAと「SRIインターナショナル」という研究機関が合同実施したユリ・ゲラーの超能力を検証するテストの一部始終が記されていた。ちなみに「SRIインターナショナル」とは、米スタンフォード大学が設置した「スタンフォード研究所」を前身とする世界最大レベルの由緒正しき研究機関である。資料によると、超能力の検証実験は8日間にも及ぶハードなものだったという。

 実験手順は次のようなものだ。まず、ユリ・ゲラーは施設内の一室にほぼ軟禁状態に置かれる。そして、別室に待機するCIA職員が、辞書から無作為に単語を選ぶ。次にCIA職員は、その単語から連想される何らかのモノを絵として描き、その紙をユリ・ゲラーがいる部屋の外壁に貼り付けて準備完了。インターホンで指示し、絵を超能力で透視させたのだった。

コメント

1:匿名2017年1月22日 21:30 | 返信

ユリゲラーブームが又、来るかな  確かに超能力者だとは思うけどね
日本に来日してほしいな

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