>  > ピラミッド山頂に「テレポーテーション」装置!

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 地球史を大きく塗り替える古代ピラミッドが発見されたとの情報が舞い込んできた。なんと、光速の100億倍の速度を持つ「テレポーテーション装置」がピラミッド山頂に設置されていたというのだ!


■超古代ピラミッドに「トーション・フィールド」が存在していた

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 Osmanagic博士「YouTube」より引用

 海外オルタナティブメディアによると、東欧ボスニア・ヘルツェゴビナ某所で世界最古級のピラミッドが複数発見され、それらのピラミッドに現代科学を遥かに凌ぐ超技術「トーション・フィールド(ねじれ率場)」が存在することがSemir Osmanagic博士の調査で判明したという。

「トーション・フィールド(torsion field)」とは、1980年代にソ連の科学者らによって提唱され、後に科学のメインストリームから“似非科学”のレッテルを貼られた知られざる物理理論である。しかし、その内容は量子力学に見られる「量子もつれ(quantum entanglement)」に近く、現在でもその正当性を訴える者も少なくないという。

 トカナでも度々ご紹介してきたが、「量子もつれ」とは、2つの粒子が何の媒介もなしに同期して振る舞う遠隔作用のことで、この現象を応用できれば、「量子テレポーテーション」など、瞬時に情報を伝達することができるようになると、以前から科学界では注目されている。(量子テレポーテーションのより詳細な解説は過去記事を参照

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画像は「YouTube」より引用

 そして、「トーション・フィールド」も同様の遠隔作用を引き起こすことが可能だというのだ。天才発明家ニコラ・テスラが発見した「テスラ波」が「トーション・フィールド」内で生成され、それが光速の100億倍の速度で移動するという。真空中における光の速度が約30万km/sであるから、「トーション・フィールド」は3千兆km/sという、とてつもない高速伝達が可能になる。もはや瞬間転移装置といっても過言ではないだろう。

「ニコラ・テスラが発見したテスラ波はトーション・フィールドの相互作用で生成されます。光よりもずっと速く、一切のエネルギーを失うことなく太陽やその他の惑星などに瞬時に到達することができます」(Osmanagic博士)

 すると、太古の地球にはすでに「量子テレポーテーション」に準ずる装置が存在したということになるが……そんなSFまがいの古代構造物が実際に存在するというのだろうか?

コメント

2:あめちゃん2017年2月28日 00:16 | 返信

大川隆法総裁がすでに霊言とってたで。ホンマに仕事早いわ笑
何年前か忘れたけど。それで千葉のHSUにピラミッド作ってるしな。
3年前ぐらいにピラミッドのテレポーテーション機能のこと結構詳しく書いてた気がするわ。

1:匿名2017年2月27日 18:34 | 返信

量子テレポーテーションで移動できるのは情報であって物質は不可能なんしじゃなかったっけ?
それと同じだとすれば自らガセネタだと言ってしまっているようなものなのだが・・
個人的にはボスニアンピラミッドには超古代文明の遺産の可能性として期待してるんだから変な方向に走らないでもらいたい。

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