>  > 肉体を壊死させ脳を侵食… 「最恐の病原菌」5選

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 自然界には数多くの細菌が存在しており、人体に有益に働くものから甚大な影響を及ぼすものまで様々。肺炎や食中毒といった深刻な症状を引き起こし、中には肉体を壊死させ脳を侵食する病原菌も……。今回は肉体を蝕む恐ろしい病原菌5選を紹介しよう。


■化膿レンサ球菌

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画像は、「Wikipedia」より

 A群レンサ球菌としても知られる「化膿レンサ球菌」は、常在菌として人間の体内に潜んでいる細菌。病原性も備えており、レンサ球菌性咽頭炎にかかったり化膿レンサ球菌に感染したまま放置すると、壊死性筋膜炎を発症し皮膚の大部分が侵食され、最悪の場合死に至ることも……。

 1999年には米国の疫病予防管理センター(CDC)が、600件にも上る化膿レンサ球菌由来の壊死性筋膜炎の症例を報告している。また最近では、非常に病原性の強い“EMM89”と呼ばれる新種の株が流行しつつあり、専門家の間でも懸念が広がっているという。

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画像は、「Wikimedia Commons」より

コメント

1:トランプ大統領2017年10月14日 18:40 | 返信

そんなに病気でもないし抗体が弱まっているように見えないのに
人間は発症して死に至る深刻な状態になるのを見ると
やっぱり人造人間だから重大な欠陥があるのではないかと思うのだよ。

こういうのを見ると細菌兵器を作り出してばら撒いてすべて壊死させる
殺人兵器に出来そうだが、改造した細菌の処理がむずかしいだろうから使えないだろう。

逆にどうしたら発症して死ぬのかを研究し、通常の人間をその状態に持っていくことを考える。
例えば、科学物質で抗体を弱めて通常の菌を高濃度散布することで大量殺戮が出来るかも知れん。
それならば細菌兵器として有効かもしれんなぁ・・・
20世紀少年でもなにやら毒ガスを撒いておったし
こんなこというと北朝鮮が殺人兵器作り出すかも知れんし、ターミネーターや悪の宇宙人や
テロリスト・犯罪組織が撒いてくるかも知れんな。

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