>  >  > 【スクープ撮】沖縄・石垣島は「ドラッグの聖地」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
0023.JPG
撮影=小倉門司太郎

 眩いばかりに輝くセルリアンブルーの海。肌を焦がすような灼熱の太陽。東京や大阪などといった都会で働いているサラリーマンにとって石垣島は、「楽園」のようなところだ。そんな石垣島で、元・女優の高樹沙耶が自宅で乾燥大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省の麻薬取締部に現行犯逮捕されたのは、昨年10月のことになる。

 石垣島が「ドラッグの聖地」となっていることは、意外にもあまり知られていない。このようになったのは、今から40年以上も前のこと。1970年代前半、都会の生活を捨てて沖縄の離島などに渡ったヒッピー風の若者や大学生は、石垣島など、沖縄の島々にコミューンを作って、自給自足のような生活を始めた。ヒッピー風の若者は、東京や大阪などにいたときもドラッグを手にしていたが、コミューンを作ってからもその姿は変わらなかった。

0001.jpg
撮影=小倉門司太郎
0004.jpg
撮影=小倉門司太郎

 時は流れ世代も交代し、コミューンはなくなったが、石垣島が「ドラッグの聖地」であることに変わりはない。現在、ドラッグを目的として石垣島を訪れているのは、キャンパーやフリーター、大学生などだ。彼らの多くは、市営キャンプ場などにテントを張り、マリファナ(乾燥大麻)のジョイントをくゆらせている。また、島の北東部にある牧場に自生しているマジックマッシュルームを採ってきては、卵焼きなどを作ってトリップしている。もちろん、マリファナを吸引したり栽培したりすることは違法だ。マジックマッシュルームを採取することについても同様だ。ある事情通に話を聞いた。

「石垣で暮らしている人たちのほとんどは、自分たちで栽培しています。その場所は秘密ですが、石垣は山が深いので、どこでも栽培することができます。人の手の入っていないところがあちこちにあるんです。沖縄本土からブツが流れて来ることはほとんどありません。自分で栽培したものを繁華街で売っている人もいますよ。キャンパーやフリーターなどは、こういった人たちから買っています。昼間から堂々と『お店』を出している人もいますね。普通の観光客には分かりませんけどね(笑)」

コメント

1:匿名2017年12月 2日 20:30 | 返信

いいかげんに、薬物を推奨する記事を書くのはやめなよ、TOCANAさん。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。