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 先日は日本人宇宙飛行士の金井宣茂氏(41歳)が搭乗したロシアのソユーズ宇宙船が無事に打ち上げられたニュースが報じられ、また一段階宇宙を身近に感じた国民は多いことだろう。

 人類の宇宙進出の歴史は早くも半世紀以上に及んでおり、その間に数多の宇宙飛行士たちが、ときには犠牲も払いながら、勇猛果敢にあの未知なる暗黒の空間へと飛び立っていった。そうやって常に最前線で宇宙を見つめ続けてきた宇宙飛行士たちだが、実は彼らの中にはエイリアンの存在を堂々と公言する者が少なくないことをご存じだろうか? 今回はその中でも特に著名な4人の元宇宙飛行士たちを紹介していきたい。


■月を歩いた6番目の男、エドガー・ミッチェル

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エドガー・ミッチェル氏 画像は「Wikipedia」より

 1966年にNASAにより宇宙飛行士に選抜されたエドガー・ミッチェルは数多くの肩書きを持つ元宇宙飛行士だ。アポロ14号の乗組員であり、人類で月を歩いた6番目の男であり、作家であり、元海軍大尉であり、MIT(マサチューセッツ工科大学)では航空学と宇宙航空学の博士号を取得している。NASAや軍隊、そして学会との強いコネクションで知られ、常に精力的に活動した人物である。

 残念ながら氏は2016年に亡くなってしまったが、生前は科学的には扱われない霊や意識の研究を支援するなど、氏の残した功績は大きい。また、数多くのメディアでエイリアンの存在を公言しており、印象的な数々の発言を残している。

「私たちは宇宙で孤独な存在ではありません。“彼ら”は遠い昔から地球を訪れています」

「私は特権的な立場にあったので、この星には“ビジター”がおり、またUFOが現実であることを知ることができました」

「NASA在籍中に私はエイリアンやUFOの情報に触れることがありましたが、NASAや米国政府はそれらの情報を隠蔽し続けています」

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